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        <title>MNDG</title>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>帰宅途中にセレクト＆レタッチ - EPSON P-7000</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/shunsukemochigi/3023886137/" title="EPSON P-7000 by shunsukemochigi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3224/3023886137_37883224fa.jpg" width="500" height="333" alt="EPSON P-7000" /></a>
</p><a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd_m.jpg" width="240" align="left" height="135" /></a>
<p>
    幸いにもウェブに掲載する記事の執筆というお仕事をいただけて、月末月初は取材と執筆に追われる日があった。都内で行われた取材では限られた時間内に写真を撮り続け、その後は地元のカフェでひたすら執筆...という流れだったわけだけれど、ここではじめてちょっとプロらしいフォトストレージビューアの利用を経験した。
</p>
<p>
    ケータイの新モデル発表会の記事だったため、取材に関しては会見場での撮影とケータイ端末が展示してあるタッチ＆トライ会場での撮影という段取り。2～3時間内で数百枚の撮影を要したことや、会場間をまたいでの撮影となったため、1GBのSDカードしか持ち得ていなかった故にP-7000へ写真データを何回かバックアップすることがあった。
</p>
<p>
    高精細な大画面を駆使してピンぼけなどをチェックできる...それはプロ機であるP-7000のセールスポイントのひとつだけれど、時間が限り合ったためにそのような使い方はできなかった。では、どんなプロらしい利用ができたかというと、移動時間での写真のセレクトとレタッチ。数百枚という写真を撮影しても、記事として利用するのはせいぜい十数枚であるため、撮れば撮るほど選び抜くのに時間がかかる。そんな作業をP-7000を使って電車での移動時間中にできてしまったわけです。選び抜くというか、バックアップされた写真から写りのよい写真を広げて自動レタッチをかけるとそれがphotoフォルダへ保存される、あとは執筆時にパソコンとP-7000をつなぎ、ストレージとしてphotoフォルダを開いて写真をコピーする、というそんな使い方をしたまでだけれども。
</p>
<p>
    写真のセレクトは撮影したデジタルカメラでもできるわけで、特にデジタル一眼レフであれば写真切り替え時の処理速度もなかなか速いしレタッチもできたりする。でも、混雑した電車内で一眼レフを持ちながらつり革を持って立っているのはなんとなく不格好。機能の問題というよりも、デバイスの形や周りの環境がセレクト＆レタッチのしやすさを決定づけているといった印象でした。
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 17:17:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気軽に写真データをプレゼント - EPSON P-7000</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/shunsukemochigi/3024715316/" title="EPSON P-7000 by shunsukemochigi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3068/3024715316_8156f570a3.jpg" width="500" height="333" alt="EPSON P-7000" /></a>
</p><a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd_m.jpg" width="240" align="left" height="135" /></a>
<p>
    「P-7000に保存された写真は"自分以外の人"へあげることができる」。P-7000にはAタイプとミニBタイプのUSBコネクタがそれぞれ付いていて、入力と出力に対応している。デジタルカメラとP-7000をUSBで繋ぐとデジタルカメラのデータを入力することができ、パソコンとP-7000をUSBで繋ぐとパソコンへデータを出力することができる...といったところだ。個人的には、デジタルカメラから写真を取り込むときはSDカードスロット利用しているが、P-7000に保存されたデータをパソコンへ出力するときはUSBケーブルを使っている。
</p>
<p>
    周りにパソコンを備えた人が多い環境だからかもしれないけれど、突然「あのときに撮影した写真が欲しい」と声をかけられることがあったりする。数日前の写真であればデジカメのSDカードに残っていたりするのでそのままSDカードを手渡せば済むのだけれど、数週間前あるいは数ヶ月前の写真となるとSDカードには残っていないものだ。普段からP-7000に加えてUSBケーブルを持ち歩いていれば、これまでにP-7000へため込んだ写真をすぐに手渡すことができる。ビューアとしての機能もさることながら、ストレージとしての機能が意外と素朴なところで役に立つところは、iPhoneではなかなかできないところ。
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 18:12:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不思議と自分の写った写真が増える - EPSON P-7000</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/shunsukemochigi/3024715718/" title="EPSON P-7000 by shunsukemochigi, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3289/3024715718_9e8f1bce62.jpg" width="500" height="333" alt="EPSON P-7000" /></a>
</p><a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd_m.jpg" width="240" align="left" height="135" /></a>
<p>
    P-7000を手にする前は、一眼レフやケータイで撮影した写真はすべてiMacのiPhotoで一括管理していた。普段から持ち歩いているiPhoneは、iMacへ接続する度にiTunesの音楽とともに、iPhotoに保存された写真を自動で同期してくれるのだ。同期する写真はあらかじめ「最近3ヶ月以内に撮影した写真」と設定してあるため、一眼レフで撮影した写真であろうが、ケータイで撮影した写真であろうが、とにかく勝手にiPhoneへ保存されるというわけだ。そのため、iPhoneはカメラがついているとはいえ、一眼レフで撮影した写真のビューアとして機能することが多かった。ピンチを使った写真の切り替えや拡大・縮小が容易で、3.5インチの画面で周りのみんなと写真を楽しむことができた。
</p>
<p>
    P-7000を手にしてからは、iMacのiPhotoへ写真を取り込まず、あえてすべての写真をP-7000へ取り込むようにした。（おかけで、最近3ヶ月の写真を同期するように設定しているiPhoneには写真がほとんど保存されなくなってしまった。）そうすることで、iPhoto・iPhoneでできなかったことが2つほどはっきりした。ひとつは、外出先で写真を取り込むことができるため、「"自分以外の人"が撮影した写真をP-7000にとりこむことができる」ようになったということ。そしてもうひとつは、「P-7000に保存された写真は"自分以外の人"へあげることができる」。
</p>
<p>
    一つ目の「"自分以外の人"が撮影した写真をP-7000にとりこむことができる」。多人数でどこかへ行ったとき、最近はだれしもがデジタルカメラを持っていて、個々それぞれが自由に写真を撮っている。一昔前は逆に、デジタルカメラを持っている自分が率先してバリバリ写真を撮る...ということがよくある風景だったかと思う。自分ばかりが写真を撮っていると、自分の写った写真がほとんどなかったりしてちょっとがっかりしたりしたものだけど、それでも写真好きということで撮影からプリント・配布まで一貫して担当したりしていたわけです。
</p>
<p>
    しかし今やみんながみんなでデジカメを使って写真を撮っているため、自分以外の人が自分を撮ってくれているということも多くあったりするわけで、そんな写真を、みんなでの昼食時や夕食時にP-7000でビューアとして皆で楽しみながら、ついでに写真をP-7000へコピーすることができる。その後は一昔前と同様にプリントと配布をすることになるのだけど、その過程でも自分が撮影したものではない写真をセレクトする楽しみがあったり、セレクト後にプリントした写真に自分が写り込んだものが今まで以上にあったりして嬉しかったり。
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 17:07:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポチ・ポチ・レタッチ - EPSON P-7000</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="Power of Retouch by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2876539298/"><img height="333" alt="Power of Retouch" src="http://farm4.static.flickr.com/3203/2876539298_f76debd403.jpg" width="500" /></a>
</p><a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img height="135" alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd_m.jpg" width="240" align="left" /></a>
<p>
    写真は、レタッチ前のオリジナル写真とレタッチ後の補正写真の比較。レタッチ後は明るさが出て、色味がすっきり。
</p>
<p>
    フォトストレージビューアときいて、素人ながらに思い浮かべるのがそんな「レタッチ」。プロや写真愛好家の方々は、デジタル一眼レフで撮影した写真をフォトストレージビューアに移しては、その都度その場でわざわざレタッチ加工しているのだろうなぁ…と考えていたものだ。なので、単にレタッチといっても、フォトストレージビューアのレタッチ機能はその種類や項目がものすごく豊富で、写真をいとも自由自在に加工することができるすごい道具…それはつまり扱いが大変な道具なんだろうな…と、頭の中でぼんやりと想像していた。
</p>
<p>
    実際、レタッチの機能はカタログでアピールするくらいしっかりとしたもので、明るさやコントラスト、カラーバランスにノイズリダクションなど、マニュアル項目には多くの機能を有している。
</p>
<p>
    でも、それ以上に現在活用しているのが、レタッチのオート機能。レタッチにはあらかじめ「標準」「人物」「風景」などがプリセットされていて、シチュエーションに合わせて写真を最適化してくれる。特に、レタッチを起動すると最初に「標準」で写真が加工されるため、そのまま修正保存するということを多用している。
</p>
<p>
    この場合の、オリジナルの写真を開いてからレタッチが完了するまでのボタン操作は9クリック。時間にして32秒。ボタンひとつひとつの待ち時間は多少あるけれど、ちょっとした空き時間に気に入った写真をポチポチとレタッチできてしまう。
</p>
<p>
    フォトストレージビューアを使い始めてから、一眼レフで撮影した写真はすべて最初にこのフォトストレージビューアへと保存しているため、その中からブログにアップしたい写真やプリントしたい写真だけを閲覧してレタッチ。あとは、パソコンなりプリンタに接続し、レタッチ後の写真が保存されたPHOTOフォルダにアクセス…という一連の流れができあがっている。
</p>
<p>
    わざわざフォトストレージビューアにデジカメの写真をコピーというすることは、バックアップという意味では有意義ではあるけれど、その反面にステップ数が増えることで、少し面倒だという印象があった。けれど、失敗や連続ショットを含めた数ある写真の中から利用したい写真を絞り込むことができ、ついでにレタッチまでかける…という使い方であれば、フォトストレージビューアはこれまでの無駄を省く道具になるともいえそうだ。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/09/-epson-p7000-2.html</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:06:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ふたりで撮影動画のチェックを - EPSON P-7000</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="EPSON P-7000 by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2868085258/"><img alt="EPSON P-7000" src="http://farm4.static.flickr.com/3296/2868085258_4a24e1679a.jpg" width="500" height="333" /></a>
</p>
<p>
    <a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd_m.jpg" width="240" align="left" height="135" /></a>
</p>
<p>
    ロケ...というほどのものではないけれど、友人と二人でXactiを使って映像撮影をする機会があった。それぞれが自分のXactiを使って思い思いの映像を撮影。
</p>
<p>
    フォトストレージビューアの一般的なつかいかたとしては、撮影したその場で写真の詳細をチェックすることができる点だそうだ。たとえば、一眼レフの小さな液晶では確認しきれないピントを、その場ですぐに確認する。それはつまり、カメラに入っているSDカードをいったんフォトストレージビューアに移し、コピー作業をする...プロや写真愛好家はこのダビング作業を現場で頻繁に行うことで、ピンぼけやデータ消失などのリスクを減らしているとのこと。
</p>
<p>
    でも、ぼくは一日にそれほど写真を取らないし、写真撮影が仕事でもないのでデータ消失に対してそれほど目くじらを立てているわけでもない。（というか、データが消失したことはデジタルカメラを使い始めてから現在までの7年間で一度しかない。）なによりも、撮影の現場で頻繁にフォトストレージビューアにコピーするというのは、ちょっと億劫。
</p>
<p>
    でも、撮影を二人で行うとそうでもないらしい。現場ですぐにフォトストレージビューアを使ってコピー＆チェック...ということをしたわけではなかったのだけれど、撮影後の昼食時に、ご飯が出てくるのを待っている合間、フォトストレージビューアを使って撮影した「動画」を二人で鑑賞するということをやってみた。これが意外となかなか良い。</p><p>写真だと、鑑賞の対象が静止しているから、相手にケータイなりカメラなりを手渡してその液晶画面でみてもらえばいいのだけど、動画となると再生されている映像を同時に鑑賞する必要がある。その場合、少しでも大画面の方が鑑賞しやすいというものだ。フォトストレージビューアの本来のつかいかたは写真のチェックなのだろうけど、実は「動画」のチェックのほうが個人的には適しているのではないかなと思った瞬間であった。</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/09/-epson-p7000-1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 23:58:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カバンのどこに入れようか - EPSON P-7000</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="Property by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2863247302/"><img height="333" alt="Property" src="http://farm4.static.flickr.com/3228/2863247302_cb6b0da373.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img height="135" alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd_m.jpg" width="240" align="left" /></a>
</p>
<p>
    フォトストレージビューアを使うとなったら、まずは家から持ち出すことから始まる。単純なことだけれども、それはつまり、普段から持ち歩いている荷物がさらに増えるということに他ならない。
</p>
<p>
    普段は一眼レフカメラ（793g）のほか、ノートパソコン（1251g）やファイル（419g）、手帳（363g）、ビデオカメラ（178g）とICレコーダ（168g）、ケーブル類（311g）など、合わせて4162gの荷物を持ち歩いているけれど、これからしばらくはこの中にフォトストレージ（433g）が加わることになる。
</p>
<p>
    もともと持ち歩いている荷物が約4kgとそこそこあるので、433gという重量が加わることは、それほど抵抗ではない。（もちろん、荷物は軽いほうがいいけれど。）フォトストレージを持ち歩こうとして気になったのは、この重さではなく、カバンのどこに入れようかという「配置」の問題。
</p>
<p>
    普段から持ち歩いているカバンの中の持ち物は、たとえカバンが一口だけのものだとしても、荷物それぞれをどのように入れようか…どのように配置しようか…といったようなことを持ち主が考えながら、気持ちよく収めているものだ。フォトストレージは液晶がなかなか大きい分、本体もそこそこ大きいため、カバンの中に放り込む…というようなことはなかなかできず、しっかりと収まる配置を新たに考え直すこととなる。
</p>
<p>
    フォトストレージを使うということが新鮮であるために、必要とするシチュエーションがどれくらい現れるのか、いつ現れるのか…つまりカバンから出すタイミングがまだまだつかめない。頻繁に取り出すことを考えてアクセスしやすい配置にするのか、それともカバンの安定のために下のほうに埋める形で配置でいいのか…まだまだ試行錯誤は続きそう。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/09/-epson-p7000.html</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 03:49:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPod nano 4th Generation Debut !</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPod nano by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2844679997/"><img height="240" alt="iPod nano" src="http://farm4.static.flickr.com/3144/2844679997_c3028d5516_m.jpg" width="232" align="left" /></a>あたらしいiPod nanoがデビューしました。iPod nanoも気がついたらすでに第四世代。スタイリッシュなボディと、ビビッドなカラーバリエーションが目を引く世代に仕上がっています。
</p>
<p>
    今回の新作は、9月9日の発表前からケース開発向けのCG画像やiPod nanoそのもののリーク写真が多く出回っていて、まさにその通りの発表だったためにちょっと拍子抜けした面もあるのだけれど、その一方で、今までiPod nano本体だけに注目していたからか、iTunesの新機能であるGeniusや、発表イベントのタイトル「Let's Rock」が意味していた加速度センサーの搭載とジェスチャーによるシャッフル機能の機動、iPodにまつわる新アクセサリーのリリースなども同時に行われ、もはや定番のOne more thingはなかったにも関わらずなかなか工夫された彩りある発表だったんじゃないかと個人的には思う。
</p>
<p>
    それにしても、iPod nano本体のあたらしいデザインについてはリーク写真以外にも、日本ではこのデザインにそっくりなinfobar2がすでに発売されているために、さらに拍子抜けしてしまった人もいるのではないだろうか。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/09/ipod-nano-4th-generation-debut.html</link>
            <guid>http://modernomadology.net/2008/09/ipod-nano-4th-generation-debut.html</guid>
            
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            <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 18:04:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EPSON P-7000 Review</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="EPSON P-7000 Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2839362968/"><img alt="EPSON P-7000 Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3154/2839362968_af4de0b6fd.jpg" width="500" height="281" /></a>
</p>
<p>
    ひょんなことからフォトビューア「P-7000」というものを手に入れました。フォトビューアときいて、恥ずかしながら最近普及しつつあるデジタルフォトフレームが自分の頭の中には思い浮かんでいて、そのつもりでこの「P-7000」を手に入れたのだけれども、実際はフォトフレームとは全くの別物で、いわゆるフォトストレージというものでした。フォトフレームはSDカードなどを差し込むことでそのカードの中の写真を自動的に再生してくれるいわゆるデジタルな写真立て。フォトストレージとはSDカードを差し込むことでその中の写真をコピーしてくれるとともに、レタッチなどといった写真の加工ができる簡易バックアップ＆編集機器。再生機と録画機くらいの違いがあるわけです。
</p>
<p>
    フォトフレームは最近本当に安くなっていて、最近では3,980円のものまで登場しており、プレゼント向けに購入したことがある。その一方で、フォトストレージは一般的にプロ向けという位置づけもあって、まだまだ高価な印象がある。実際、フォトフレームのつもりでP-7000を手にしたわけだけれど、フォトストレージと知ってP-7000の市場価格を調べてみたら、なんと約8万円。所持しているデジタル一眼レフカメラよりも高い。
</p>
<p>
    それでもレビューしようとおもった理由は2つ。ひとつは、プロ向けの機材をプロらしくまっとうなつかいかたで使いこなすのではなくて、いかにして普段の日常に溶け込ませることができるかということに興味があったから。このP-7000にはスライドショー機能が搭載されていて、勘違いから当初考えていたフォトフレーム的なつかいかたも可能ということを筆頭に、どれだけプロでもアマチュアでもない個人が日常でP-7000を使いこなすことができるか、検討していきたい。
</p>
<p>
    もうひとつの理由は、このP-7000の立ち位置がパソコンとケータイ（カメラ）のちょうど中間にあるのではないか、と思いついたから。ここ2ヶ月の間、iPhone 3Gを使い続けてみて、iPhone 3Gは確かにケータイなのだけれど、音楽や写真を持ち歩いたり、多彩なアプリケーションを使いこなしたり、ケータイではあまりリッチにできなかったことがパソコンなしにできてしまうということに魅力を感じていた。P-7000がパソコンなしに画像加工できたり、大画面で写真をその場で共有できたり、実はiPhone 3Gと同じような感覚があるのではないか...という想像が果たして本当かどうか、これから試していきたいと思う。
</p>
<p>
<a href="http://modernomadology.net/2008/09/-epson-p7000.html">カバンのどこに入れようか - EPSON P-7000</a><br>
<a href="http://modernomadology.net/2008/09/-epson-p7000-1.html">ふたりで撮影動画のチェックを - EPSON P-7000</a><br>
<a href="http://modernomadology.net/2008/09/-epson-p7000-2.html">ポチ・ポチ・レタッチ - EPSON P-7000</a><br>
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/09/epson-p7000-review.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">epson</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">p-7000</category>
            
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            <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 15:25:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マップアプリでナビが実現 - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="DSC_5673 by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2756395478/"><img height="333" alt="DSC_5673" src="http://farm4.static.flickr.com/3120/2756395478_a5a057be46.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>
</p>
<p>
    普段あまり利用しない東京メトロの九段下駅を利用することになった。都心のあまり利用しない地下鉄の駅から地上に出ると、現在地はもちろん、方向を把握するのにも苦労する。さらに、一度も訪れたことのない場所へ行かなければならない場合は、未知の道に迷いつつ時間をかけて辿り着かなければならないことは必至だ。
</p>
<p>
    今回、九段下駅からベルサール九段へ向かう際に、初めて本格的にiPhone 3Gのマップアプリケーションを利用した。駅から目的地まではそれほど離れていないけれど、地図を見ながら、さらには神の視点から現在地を把握しながら目的地へとたどり着くまでの「はたして本当に辿り着けるのか…」という緊張感は、iPhone 3Gがあるのとないので大きく違うのではないだろうか。
</p>
<p>
    &nbsp;iPhone 3GにはGoogle mapsを使ったマップアプリケーションが標準でインストールされていて、同様に標準で搭載されているGPSを用いた現在地取得が可能になっている。現在地を確認するのは非常に簡単で、マップアプリケーションを立ち上げて、画面左下のアイコンをタップするだけで、あとは自動的に現在地周辺の地図が表示される。
</p>
<p>
    マップアプリケーションでは、画面上部の検索窓を使ったサーチも可能だ。「三井住友銀行」と入力すると、現在表示されている地図上に存在する三井住友銀行の場所に空から降ってきたピンがグサグサと刺さる。そのまま地図の拡大縮小や移動をすると、次々と検索の該当にピンがグサグサと刺さるものだから、なんとも爽快だ。いや、爽快かどうかはともかく、これで銀行のATMやコンビニのような比較的どこにでもある店舗をスムーズに探し出すことができる。
</p>
<p>
    検索は住所にも対応していて、検索した住所の該当箇所にピンがドロップされる。住所の場合、比較的あいまいでも「それはつまり…」という補助ウィンドウが表示され、正確な住所へと誘導してくれる。（それにしても、「それはつまり…」という問いかけはなんともヒューマニスティックだ。）
</p>
<p>
    一見、現在地取得と検索がメインであるマップアプリケーションでも、それを組み合わせるとなんともシンプルなナビゲーションシステムに変貌する。現在地取得は常に自分自身の場所を表示し続けるため、移動とともに地図上に表示された自身のマーキングも移動する。これがなんともスムーズで、自動車に乗っていても、電車に乗っていても、利用が可能だ。iPhone 3Gの魅力に触れる、最もシンプルで身近な使い方だろう。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/08/-iphone-3g-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COLUMN</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 17:43:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>電池の持ちと予備バッテリ - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPhone 3G with eneloop by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2737849795/"><img height="333" alt="iPhone 3G with eneloop" src="http://farm4.static.flickr.com/3001/2737849795_cc70c86b79.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>&nbsp;iPhone 3Gは電池がもたない、ということばをよく耳にする。個人的に利用していて、半日とて持たないということはまずなくて、電池に対する不満はあまりないのだけれど、それでもやはりウェブブラウジングやアプリケーションをガンガン使うこともできるiPhone 3Gは、それに夢中になると電池がどんどん減っていくということも事実のようだ。
</p>
<p>
    あくまでも個人的な利用モデルだけれども、Safariやメール、スケジュール、アプリケーションなどをまんべんなく使ったときは、その利用が4時間を超えるあたりで電池残量20%の警告が出る。ネットラジオを受信することのできるアプリケーション「Tuner」でスピーカーから音楽を楽しんだときは、あっという間の2～3時間で20%の警告が。確かに、PCを利用する感覚でiPhone 3Gを楽しんでいると、本体の背面がそこそこの熱を発しながら、電池がどんどん減っていくことが分かる。
</p>
<p>
    一般的に、日本のケータイの電池残量表示は3段階に分かれていて、3/3表示のときの電池残量が30～100%、2/3表示のときの電池残量が20～30%、1/3表示のときの電池残量表示が0～10%だそうだ。2/3表示になってからはあっという間に電池がなくなるというあの感覚は、このような設定になっているからこその錯覚。iPhone 3Gでの電池残量は無段階表示なので、初期の段階から減りが早いと感じるのはこのせいなのかもしれない。
</p>
<p>
    それはさておき、最近は予備バッテリのラインナップも充実していて、いまではケータイの充電以外にも使えるUSB汎用のeneloop mobile booster (KBC-L3S)を持ち歩いている。これまでもiPod nanoやiPod Touchなどはこのeneloop mobile boosterを使って充電する機会が何度かあった。しかし、iPhone 3Gとeneloop mobile booster (KBC-L3S)ではどうもうまくいかないようだ。繋げると最初は充電がされるのだけれども、それから20秒ほどで勝手に充電が止まってしまう。 これは、KBC-L3Sのほかに、ニッケル水素電池を利用するKBC-E1Sでも同様。
</p>
<p>
    少し調べてみると、 iPhone 3Gの急速充電がUSBの通常規格では対応していないようで、それはiPhone 3Gに付属していたACアダプタをみてもわかる。そのACアダプタには「5V 1A」との表記が。USBの通常規格やeneloop mobile boosterは5V 500mAなので、どうもこれがアウトのようだ。eneloop mobile boosterの大容量版であるKBC-L2Sならば対応しているとの情報もあるけれど、予備バッテリを購入するのであれば、出力が「5V 1000mA」に対応している製品を選ぶのが賢明のようだ。
</p>
<p>
    万が一eneloop mobile boosterを購入してしまっていても、iPhone 3Gの電池がまぁまぁ満たされていて急速充電にならないタイミングであれば充電することができるようだし、フライトモードに変更すれば充電できる場合もある。電源を落とせば充電が可能という情報もあるけれど、電源を落としていると充電されているかどうかを確認することができない。
</p>
<p>
    それにしても、eneloop mobile boosterとiPhone 3Gのホワイトは色がそっくりなだけに、少し残念。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/08/-iphone-3g-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COLUMN</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">battery</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">eneloop</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iphone</category>
            
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            <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 15:21:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラジオチューナーで曲の管理いらず - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPhone 3G with radio by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2739611176/"><img height="333" alt="iPhone 3G with radio" src="http://farm4.static.flickr.com/3038/2739611176_016226ab42.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>&nbsp;iPhone 3Gに「Tuner」というアプリケーションをインストールした。iPhone 3G発売直後から600円の有料アプリとして提供されていて、700円に値上げしたころからApp Storeのランキングの上位に食い込んできた実力派アプリケーション。&nbsp;今は「Tuner Internet Radio」という名称になっているけれど、その名の通りインターネットラジオを受信できるアプリケーション。
</p>
<p>
    iTunesの「ラジオ」から、膨大な量のインターネットラジオコンテンツを無料で再生できるけれど、それがまるまるiPhone 3Gで聴くことができる。肝なのは、3G回線を使ったときの使用感なのだけれど、渋谷の待ち合わせ場所や、渋谷から上野方面に走っている山手線車両内では、音楽が途切れることはまずなかった。3G回線は動画を閲覧できるほどの高速回線と言われているけれど、実は本当の恩恵は音楽のような動画よりはずっと情報量が少ないデータの安定したダウンロードにあるようだ。情報量が少ないとはいえ、3G回線を使って常にデータをダウンロードしつづけるのはなんともぜいたくな使い方。
</p>
<p>
    都心を離れると音が途切れ途切れになりがちなワンセグや、FM音声が常にノイジーなコンパクトラジオと比べて、非常に安定したストリーミングコンテンツが楽しめるのは実はこれが初めてなのではないか、というくらい。
</p>
<p>
    BGMという位置づけで、その時の気分からジャンルを選んで、ジャンル内にある様々なチャンネルから適当にひとつをチョイス。なにも考えずに、気分に合わせた音楽が次々と流れてくる環境はまるでお店のBGMを常に持ち歩いているようで愉しい。いわゆるラジオと違って、トークがほとんどない音楽中心のチャンネルが多くあるからこそ。
</p>
<p>
    このアプリケーションを起動してラジオを聴いていると、iPhone 3Gの制約で他のアプリケーションを同時に使うといったようなマルチタスクはかなわないのだけれど、iTunesで今日持ち運ぶ曲はどうしようと頭を悩ませる機会は減りそうです。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/08/-iphone-3g-10.html</link>
            <guid>http://modernomadology.net/2008/08/-iphone-3g-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COLUMN</category>
            
            
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            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 05:49:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時には、ブックリーダーに - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPhone 3G by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2738688576/"><img height="333" alt="iPhone 3G" src="http://farm4.static.flickr.com/3001/2738688576_acdf040e8e.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>&nbsp;iPhone 3G最大の特徴として、ひとつはメールが挙げられるのではないだろうか。なかなかトラブルや困難があったけれどiPhone 3Gと同時にリリースされたMobileMeのプッシュ型メールをはじめ、同じくプッシュに対応したYahoo!メール、いまや多くのユーザを持つGmailなどが手軽にiPhone 3Gで利用できるように、iPhone 3Gのメール設定では上記それぞれのメールに対応した簡易設定が備わっている。
</p>
<p>
    3G回線を利用できる電話であるがゆえに、基本的にはどこでもメールの読み書きができる。SoftBankは「i.softbank.jp」というiPhone専用のケータイアドレスを発行しているけれど、ケータイとPCの間という立ち位置のつもりでiPhone 3Gを購入した人にとっては、どちらかといったらGmailのようなこれまではPCで読み書きしていたメールがいつでもどこでもチェックできるところに魅力を感じることだろう。
</p>
<p>
    PCで使っていたメールアドレス宛てには、PDFのようなファイルが添付されていることは少なからずあるだろう。iPhone 3Gでは日本語のPDFにもしっかりと対応していて、開いた瞬間にiPhone 3Gはブックリーダーと化する。PDFのサイズにもよるけれど、一般的なA4サイズと程よい上下左右の隙間がキープされていれば、画面を横に軽くピンチアウト（拡大）することでギリギリ読むことのできる書類となるのだ。文庫サイズと比べると文字の大きさは結構小さいことが分かるけれど、たとえば朝の通勤ラッシュ時であれば、もしかしたらこの小ささがiPhone 3Gを手に持つ腕の脇を引き締めて、ちょうどよいサイズとして読むことができるかもしれない。
</p>
<p>
    数十ページに及ぶ大きな書類は、1ページ目から目的のページへ送るのに少し苦労を強いられるけれど。
</p>]]></description>
            <link>http://modernomadology.net/2008/08/-iphone-3g-9.html</link>
            <guid>http://modernomadology.net/2008/08/-iphone-3g-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COLUMN</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">apple</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iphone</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">pdf</category>
            
            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 01:41:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インストールが爽快 - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPhone 3G by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2713074335/"><img height="333" alt="iPhone 3G" src="http://farm4.static.flickr.com/3039/2713074335_02b27b20f8.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>&nbsp;iPhoneは名前こそ「電話」だけれども、電話を目的として購入した人はそれほど多くないのではないだろうか。ケータイとPCの間を埋める存在とよく言われるように、手のひらの「なにか」に電話の機能が付随しているものと考えたほうがしっくりくる。
</p>
<p>
    とはいえ、アプリケーションのインストールに至っては、これまでのケータイのアプリやPCのアプリよりもはるかに、インストールが簡単になっている。ホーム画面に用意されているApp Storeを通じて、たった数タッチでアプリケーションのダウンロードからインストールまでをシンプルに行うことができるからだ。
</p>
<p>
    iPhoneからApp Storeを開いて、ズラッと並んだアプリケーションをブラウズ、アイコンとアプリケーション名をヒントにおもしろそうなアプリケーションを見つけたら、そのアプリケーションの個別ページをオープン。そこからツータッチでiTunes Storeのパスワード入力画面が開かれ、パスワードを入力。あとは、十数秒待つだけでほとんどのアプリケーションはインストールが完了する。アプリケーションのダウンロードとインストールの様子はホーム画面のアイコンに被さるバーグラフで見守ることができる。
</p>
<p>
    PCでのアプリケーションのインストールといえば、ウェブサイトのダウンロードページからダウンロードボタンを探し出して、とりあえずダウンロードして、Vistaなどはダウンロード時にいろんな警告画面が出たりして最初は戸惑ったりして、ダウンロードしたアプリケーションはzipで圧縮されていたり実行ファイルだったり様々で、手動でProglamFile内に移動させたりインストーラが起動したりして、Vistaなんかはまたいろんな警告画面が出たりして、インストーラによるインストールでも規約の熟読や数多くのクリック数を要したりして…と、つまり頭を使う必要があったわけです。あとは、エラーがでるのでは…とちょっと緊張したり。
</p>
<p>
    iPhoneが発売してから100万台販売時に、アプリケーションは1000万というダウンロード数を達成。実に、iPhone 1台に平均10つのアプリケーションがダウンロードされたということだ。App Storeの登場によって、そのビジネスモデルやアプリケーション開発について議論されてきたけれど、なにも考えなくてもインストールできてしまう仕組みは、だれしもが体験できることで、すごいことなのではないだろうか。
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 20:30:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>スライド入力がもたらすワクワク感 - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPhone 3G by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2713879108/"><img height="333" alt="iPhone 3G" src="http://farm4.static.flickr.com/3199/2713879108_b2fbe6cc31.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>&nbsp;iPhone 3Gがデビューするにあたって、広く心配されていたことのひとつが日本語入力。WWDCでiPhone 3Gが発表された時に、日本語のテンキー入力がサポートされることがわかって、黒船とはいえ日本のケータイのことをよく研究したなぁと思ったと同時に、これまでのタッチパネル式のケータイが日本ではあまり陽を見ることがなかったことを少し懸念しつつiPhone 3Gの発売を迎えた。
</p>
<p>
    タッチパネル式での文字入力は、ボタンのデコボコやクリック感が得られないゆえに、キーを見ずに入力することが非常に難しく、押し間違えてしまうこともある。個人的にだけれども、iPhone 3Gでもやっぱりそれは同じで、いまでもキーをみながら文字を入力している日々が続いている。
</p>
<p>
    でも、そんな状況であるにもかかわらずワクワクさせてくれるのが「スライド入力」。スライド入力という正式名称があるわけでもなければ、iPhone 3Gのガイドブックに載っているわけでもないので、ある意味では隠し技と言えなくもないのだけれど、YouTubeでその操作の様子がアップされていたり、iPhone 3Gを少しでも使っていると耳にする／話題になる入力方法だ。
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<p>
    スライド入力は、たとえば「き」を入力したいときは「か」のボタンをタップしたまま指を左へスライドさせる。「く」を入力したいときは同様に上へ、「け」を入力したいときは右へ、「こ」を入力したいときは下へスライドさせることによって、1タップで「か～こ」それぞれの文字を打つことができる。それは、テンキーで入力できる全てのかなと記号に対応していて、この入力をマスターして文字を打つ様子を映した動画がYouTubeにアップされていることもあって、普通のテンキー入力よりも早く文字を打つことができるのではないかと期待されている。この期待があるだけで、前述のタッチパネルでの文字入力の不安が一気に吹き飛ぶから不思議だ。
</p>
<p>
    実際にはiPhone 3G側の文字入力処理が追いついてこなくて、文字の表示に時間がかかったりするけれどね。
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COLUMN</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:42:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>指タッチのおもわぬ妨害 - iPhone 3G</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="iPhone 3G by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2701498710/"><img height="333" alt="iPhone 3G" src="http://farm4.static.flickr.com/3208/2701498710_0d6ecefa58.jpg" width="500" /></a>
</p>
<p>
    <a title="iPhone 3G Debut&amp;Review by modernomadology, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/modernomadology/2657234296/"><img height="135" alt="iPhone 3G Debut&amp;Review" src="http://farm4.static.flickr.com/3227/2657234296_88d12dc13f_m.jpg" width="240" align="left" /></a>&nbsp;iPod Touchでは入力インターフェースがQWERTYキーボードのみだったけれど、iPhone 3Gからはいわゆる日本のケータイで標準となっているテンキーインターフェースが採用されることとなった。QWERTYキーボードも縦幅が広くなり、タッチのしやすさが改善されたのだけれど、日本のケータイになれてしまった自分の手は、やっぱりテンキーインターフェースがしっくりくるということで、日本語打ちについてはもうすっかりテンキー派。
</p>
<p>
    日本語の入力と変換についても、ipod Touchは変換がおまけ程度のものだったのに対し、iPhone 3Gではまず変換元文字の直下にいくつか予測変換文字候補を並べ、その中から変換対象が見つからなかった場合は写真のように変換候補ウインドウが新たに開かれて指のスライドでスクロールしつつ選ぶことができる。そう、ここでもスクロール＆タッチなのだ。
</p>
<p>
    いわゆるケータイでは、変換候補一覧を十字キーで選択、決定キーで決定するのが通常であるが、それがiPhoneでは指ではじくことで変換候補一覧をスクロールさせ、変換候補文字を直接タッチすることで変換が完了する。これは、使ってみると実は一長一短あるようで、いわゆるケータイと比べて非常に直観的で自然的であるメリットとともに、指ではじくことによるスクロールに目が追い付かないことがあったり、その指が邪魔をして変換候補の半分ほどが見えなくなってしまうというデメリットがあることに気がついた。
</p>
<p>
    iPhone 3Gの最も特徴的な点は、画面を自然にあやすることができるということだ。指ではじくことで電話帳の一覧を直観的にスクロールすることができたり、指二本でタッチしながら開閉のジェスチャーを行うことで写真を拡大・縮小することができる。拡大や縮小に関しては新しい体験であって、その体験にただただ驚くばかりであるが、どうやら指でリストを直接タッチしてのスクロールについてはいささか不便となってしまう場合もあるようだ。
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 23:42:18 +0900</pubDate>
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