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2月になりました。昨年のこの時期はいろんな展示会(といっても学生の卒業制作展が中心ですが)へと足を運んでいて、今年もそんな季節になったのかと思った本日、大学で建築の講義「環境空間論」を受講した際に指導くださった松原先生の展示会へとさっそく足を運んできました。
補講という位置づけだったので、ギャラリーの方から展示会の企画から運営までの裏側についてレクチャーを受けたり、松原先生から展示会を開くことによる自身の客観視についての話をうかがったりしたのだけど、ちょうど1月末まで他の展示会の準備にも携わっていたからか、大部分で共感。
この日はちょっとあわただしくて、レクチャーをきいただけで抜けてきてしまったのだけれど、中国における建築のダイナミクスは、圧倒的なスピード感やスケール、そして混沌としていることにあるということは大学の最終講義で聞いたのだけど、展示されている現地の写真や模型をみるとそれをとても実感できる。
環境空間論では主に設計手法を様々な視点から細かくみるということに焦点を当てて進められてきた。時間があるときにもう一度ここへ訪れて、写真や模型から設計手法を読み解いてみようかと思う。
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