MNDGでタグ「adapter」が付けられているもの
iPhone 3Gの直接のレビューではないのだけれど、昨夜のデスク前の一コマ。iMacのないデスクでは、iPhone 3Gは電源アダプタを使ってコンセントから充電するのだけれど、昨夜はiPhone 3Gの充電に加え、ドコモのケータイ、ノートパソコン、eneloop、そしてiPod nanoの充電と、合計で5つのコンセント口を使っていた。
iPhone 3Gは、充電中にランプが光るなんて仕様はないけれど、たいていの携帯や充電器には充電中を知らせるLEDが備わっていて、モノによっては点滅をしてくれるため、充電されているモノが集まるとなかなか騒々しい風景にもみえる。今回も、緑・青・赤のLEDを点灯/点滅させながら、一生懸命に充電していた。
MacBook AirがDVDドライブのリストラやUSBコネクタの1口化など、薄さに合わせて割と衝撃的な割り切り方をし、ホームネットワークでMacのバックアップが取れるTimeCapsuleをリリースしてきたように、最近のAppleは無線化が著しい。それは、iPhone 3Gも例外ではなくて、無線LANはもちろん、MobileMeでスケジュールやアドレス帳の同期がとれるように、有線で極力つながなくてもいいようにモノの構成が成されつつある。
とはいえ、デジタルガジェットにつきものなのは、充電。日々心がけなければならない充電からはまだまだ逃れられない。iPhone 3Gももちろん、MobileMeによってMacと有線で同期をとる機会は減っても、結局は充電をしなければならない。そういう状況で見られる風景が、このコンセントの一極集中というわけです。充電の技術に関しては、テーブルにおくだけで充電が行えるアイデアも徐々に成熟し始めているようではあるけれど、まだまだケーブル類にはお世話になりそうです。
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これまでのiPodシリーズには、iPodとパソコンを接続するUSBケーブルが付属していて、iTunesとシンクする度にパソコンからのUSB給電でiPodは充電されていた。iPhone 3Gには、従来のiPodシリーズでは別売であったUSBケーブルでAC充電を可能にする電源アダプタが付属しているのだけれど、アップルがリリースしていた電源アダプタから大きくモデルチェンジした、なかなかかわいい電源アダプタとなっている。
従来の電源アダプタやサードパーティからリリースされている一般的なUSB電源アダプタはコンセントに差し込むプラグが収納できる機構になっているものが多かったのだけど、iPhone 3Gに付属している電源アダプタはプラグがむき出しになっている。だけど、形は正方形に近いキューブ型で、これがなかなか一役買っているのか、コンパクトにみえる。
iPhone 3Gを数日使ってみて、電池の減りが少し早いかなという印象があった。外出先で電池がなくなりそうになったケータイを乾電池式の緊急充電器で充電するのはちょっとスマートではないし、常にACアダプタを持ち歩くことは(少なくとも日常においては)避けたいところだけれど、今回のこの電源アダプタはなんだか持ち歩いてしまいたいと思うようなかたち。
とはいっても、この電源アダプタでiPhone 3Gを充電すると、それなりの発熱が。小さくてかわいいやつだけれど、なかなか熱いやつです。
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