カバンのどこに入れようか - EPSON P-7000
フォトストレージビューアを使うとなったら、まずは家から持ち出すことから始まる。単純なことだけれども、それはつまり、普段から持ち歩いている荷物がさらに増えるということに他ならない。
普段は一眼レフカメラ(793g)のほか、ノートパソコン(1251g)やファイル(419g)、手帳(363g)、ビデオカメラ(178g)とICレコーダ(168g)、ケーブル類(311g)など、合わせて4162gの荷物を持ち歩いているけれど、これからしばらくはこの中にフォトストレージ(433g)が加わることになる。
もともと持ち歩いている荷物が約4kgとそこそこあるので、433gという重量が加わることは、それほど抵抗ではない。(もちろん、荷物は軽いほうがいいけれど。)フォトストレージを持ち歩こうとして気になったのは、この重さではなく、カバンのどこに入れようかという「配置」の問題。
普段から持ち歩いているカバンの中の持ち物は、たとえカバンが一口だけのものだとしても、荷物それぞれをどのように入れようか…どのように配置しようか…といったようなことを持ち主が考えながら、気持ちよく収めているものだ。フォトストレージは液晶がなかなか大きい分、本体もそこそこ大きいため、カバンの中に放り込む…というようなことはなかなかできず、しっかりと収まる配置を新たに考え直すこととなる。
フォトストレージを使うということが新鮮であるために、必要とするシチュエーションがどれくらい現れるのか、いつ現れるのか…つまりカバンから出すタイミングがまだまだつかめない。頻繁に取り出すことを考えてアクセスしやすい配置にするのか、それともカバンの安定のために下のほうに埋める形で配置でいいのか…まだまだ試行錯誤は続きそう。
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