ふたりで撮影動画のチェックを - EPSON P-7000
ロケ...というほどのものではないけれど、友人と二人でXactiを使って映像撮影をする機会があった。それぞれが自分のXactiを使って思い思いの映像を撮影。
フォトストレージビューアの一般的なつかいかたとしては、撮影したその場で写真の詳細をチェックすることができる点だそうだ。たとえば、一眼レフの小さな液晶では確認しきれないピントを、その場ですぐに確認する。それはつまり、カメラに入っているSDカードをいったんフォトストレージビューアに移し、コピー作業をする...プロや写真愛好家はこのダビング作業を現場で頻繁に行うことで、ピンぼけやデータ消失などのリスクを減らしているとのこと。
でも、ぼくは一日にそれほど写真を取らないし、写真撮影が仕事でもないのでデータ消失に対してそれほど目くじらを立てているわけでもない。(というか、データが消失したことはデジタルカメラを使い始めてから現在までの7年間で一度しかない。)なによりも、撮影の現場で頻繁にフォトストレージビューアにコピーするというのは、ちょっと億劫。
でも、撮影を二人で行うとそうでもないらしい。現場ですぐにフォトストレージビューアを使ってコピー&チェック...ということをしたわけではなかったのだけれど、撮影後の昼食時に、ご飯が出てくるのを待っている合間、フォトストレージビューアを使って撮影した「動画」を二人で鑑賞するということをやってみた。これが意外となかなか良い。
写真だと、鑑賞の対象が静止しているから、相手にケータイなりカメラなりを手渡してその液晶画面でみてもらえばいいのだけど、動画となると再生されている映像を同時に鑑賞する必要がある。その場合、少しでも大画面の方が鑑賞しやすいというものだ。フォトストレージビューアの本来のつかいかたは写真のチェックなのだろうけど、実は「動画」のチェックのほうが個人的には適しているのではないかなと思った瞬間であった。
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