2008年5月アーカイブ
3月から4月にかけて、単発のスケジュールがほぼ毎日入る日々を過ごしていたのだけれど、スケジュール管理を少し変えてみることにした。というのも、それまではケータイのスケジュール機能をMacのiCalと同期させておいて、待ち受け画面でいつでもスケジュールを確認できるようにしていたのだけれど、スケジュールの追加を電話で受けることが多かったからだ。
ケータイはいまやマルチタスクが当たり前のように備わっていて、通話をしながらメールやウェブを確認することができるのだけれど、同様にスケジュールの確認もできる。外出中に通話でスケジュールの確認を求められた時は、マルチタスクを使って通話を維持しつつケータイの画面でスケジュールを確認するわけだけど、それはつまり、イヤホンマイクでも使っていない限りは一瞬通話を中断しなければならない。通話中にスケジュールを確認する都度、通話先に「ちょっとお待ちください」などと断りつつ、ケータイを耳から離してキーを操作する、なんとも慌ただしいスケジュール管理になっていた。
この、通話でのスケジュール追加を除けば、待ち受け画面で常に直近のスケジュールが確認できるのは、物忘れも防ぐことができて本当に便利なのだけど、少し思い返してみて、手帳とケータイの間にあたるような、便利なスケジュール管理はないかなと考えて、使ってみたのがiPod Touch。
DoCoMoのF905iとMacのiCalとを同期させるには、一度ケータイ端末側で暗証番号入力操作をする必要があるのだけど、iPod TouchならiTunesの音楽と同様に、スケジュールの同期が接続すると自動で行われる。在宅中はMacのiCalでスケジュール管理をしつつ、外出先ではiPod Touchでスケジュール管理。
普段から音楽はiPod nanoで聴いているので、iPod Touchをスケジュール機能メインで使うというのは少し贅沢かもしれないけれど。



