YouTube mobile in SUBWAY

YouTube mobile in Japan

先月、公式にYouTubeをDoCoMo904シリーズ以上の端末で見ることができるようになった。これまではMyTubeというマッシュアップサイトを通じてDoCoMoのケータイからYouTubeをみることができたのだけど、MyTubeのサイトで動画を毎回返還しなければならなかったので、手軽ではあったのでけどリニアにみることはできなかった。

今回のアナウンスで可能となったのは、YouTubeのサイトからの動画のストリーミング再生。ストリーミングなので動画の早送りとか端末への保存はできないのだけれど、905シリーズを使っての視聴だとHSDPAの恩恵もあってストリーミングがストレスレスに観られるんです!

F905iではワンセグが内蔵されているので、たまに視聴する機会はあったのだけれど、なにしろ電車で神奈川や埼玉のほうへ入った途端、映りが途切れ途切れに。アナログ放送のときの音や映像にのるノイズが解消されたのがワンセグ(デジタル放送)の良いところだったのだけど、逆にちょっとでも電波が悪いとワンセグは音や映像に途切れが発生する。特に音が途切れ途切れになると非常にもどかしい。(しかし、都内の東京タワー付近はアンテナを出さなくても映るくらい電波が良好。うらやましい!)そしてもうひとつ、ワンセグは地下鉄でみることができない。

YouTubeをケータイでみることができるようになっていちばん驚かされたのが、HSDPAの速度。YouTubeの投稿には10分ほどの制限がかかっているのだけど、この10分ほどの動画をケータイで視聴する際のダウンロードサイズは6~7MBほど。地下鉄はホームに入ると電波が入り発車すると圏外になり...の繰り返しなので、だからホームに入るタイミングでウェブサイトの閲覧やメールの送受信をすることになる。

このタイミングでYouTubeの映像をひとつストリーミングすると、電車がホームを離れるまでにほぼすべてダウンロードできてしまう。これがすごい。ホームが映像のサーバで、電車がホームに入るとひとつだけ映像を持っていくことができるイメージ。もちろん、地上でもストレスレスにストリーミングすることができる。

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modernomadology...とは、考現学(modernologio)とノマド(nomad)を組み合わせた造語です。
ネットの世界やデジタルガジェットを通じた新しい文化保存学を考案したい…と考えつつ、実際はガジェットのレビューやライフスタイルの実践をご紹介していきたいと思っています。

最近は特に、携帯電話やムービーがおもしろい!携帯電話のムービー機能はいつの間にかビデオカメラ級に迫っており、回線の速度や容量もムービーをメールでストレスレスに送信できるレベルになっています。

modernomadologyではレビューやムービーを中心に、デジタルガジェットとライフスタイルの新しいカタチを提案していきたいと思います。
Author
me2007 もちき しゅんすけ
SFC graduate school
(fklab / vanotica)
arcarna Inc. internship

こんにちは。modernomadologyはまだ立ち上げたばかりのブランドですが、少しずつきちんとしたものにしていきたいと思います。よろしくおねがいします。

2002 年よりウェブ日記、2004年にはMovableTypeにてブログを、2005年にはモブログを始めています。2007年からは弊サイト modernomadologyを拠点とした様々な記録法を実践しながら、コミュニケーションをデザインして行きたいと思います。

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