2008年1月アーカイブ
ブラウザのホームページ(ブラウザを開くと最初に表示されるページ)を、ブログ管理画面のページに変更してみた。いままではblank...つまりなにも表示されないように設定していて、そう設定したのは少しでも軽くするため、そして昔はダイアルアップ接続だったために接続していないときに開くブラウザの動作が遅かったため...という覚えがある。
最初に表示されるページがログイン画面...となると、今まで以上にログインする機会が与えられる。まずはログインしてから...という習慣がつけば、ネットをする=自分のブログにログインしているという形になって、なにか気がついたときや書こうと思ったときにスムーズに記述モードに移行できるのではないかな、と。
普段の記録は紙媒体にサラサラっと書いたほうが簡単だけれど、まぁパソコンを開いてネットをしている間はまちがいなく目の前にキーボードがあるので、そのままブログに書いたほうがいいというわけです。
ネットをしているとどうしてもインプットのモードになってしまって、そのままインプットしたっきりでは記憶は浅はかになっていってしまうし、やはり書き留めるという行為は「遺す」という証明にもなるのです。ブログという形に残すということはだれにでも読まれるというものだから、もちろん読み手のことを考えた文章を記述するべきではあるのだけれど、そんなプレッシャーはさておき、自分のためにブログを書くということは普通に一般的でもあるとおもうのです。
質より量・無しより有り...まずはサラサラっと書き残す癖をつけていきたいと思います。
2年以上前に発売しすでに生産されていないハイビジョンハンディカムHC1をチェックしている。実質、HC1は民生用ハイビジョンの第1号。ハイビジョンで記録できるちいさなハンディカムが10万後半で手に入るということが2005年の夏ごろに話題になった。といっても10万後半はとてもじゃないけど手が届かなくて、なんとなくその盛り上がりを眺めていた記憶がある。
HC3にモデルチェンジするころには10万以下で入手することも可能だったようだけど、2008年現在でもその価格を中古で維持している様子。ネットでいろいろ調べていると、業務用のビデオカメラらしい雰囲気を醸し出していて、多彩なマニュアル操作がこなせるということでなかなかの人気ぶり。HC1とほぼ同じ形をしているA1Jという業務用ビデオカメラがあるくらいなので、うなずける。
先日、このA1Jを使う機会があってMacでの編集も難なくこなせたので、ぜひ手元にとHC1が欲しくなったというわけ。A1Jなら今でもメーカーから入手可能なのだけれど、業務用なだけあって価格は20万超。そんなわけで価格がこなれているHC1を物色中。
ずっとMT4標準のデザインだったのだけれども、先日ようやく変更した。movable typeは3.01から使い続けているけれど、MT4になってからテンプレートがかなり複雑になった。複雑なったといっても各所パーツ化されて使いやすくなったといえばそうなのだけど、ブラウザ上から直観的にガツガツ変更を加えていたぼくにとってはなかなか理解できなかった。MT4で読み込んでいる2つのCSSをすべて消し去って、div構造を理解すべく枠線をつけながらシンプルにまとめていってみた。
テンプレートを理解するためにやってみたCSSの全削除→divの明確化だけれども、なんとなくデザインはこれでいいんじゃないかと思えてきた。ベースはこれでいくとして、少しずつ各所手を加えていこうかと思う。コンテンツもどんどん入れていきたいですね。
先日購入したPIXUS mini260が絶好調だ。棚にしまってあるPIXUSをひょいと取り出してACアダプタを接続、カメラからSDカードを取り出してPIXUSに挿入、備え付けの液晶とダイヤルで写真を選んでプリント。L版であれば1枚30~40秒でできあがる。正月の時期ということで、D40で撮影した家族の写真をすぐにプリントしてプレゼントできた。
その一方で、Flickrにもアップロード。PIXUSでは写真に写った人にプレゼントするポートレート写真をプリントするのだけれど、その次はSDカードをMacへ移し、すべての写真をiPhotoへ転送。その中でポートレートの除いた風景写真などを選択してそのままFlickr Uploadrでウェブにアップロード。
昨年末にNikon D40を購入。D40は発売して一年以上経っているし、マイナーチェンジモデルのD40Xと散々迷ったのだけれども、はじめてのデジタル一眼ということから安くなっていたD40をチョイス。
いままで2年以上使っていたコンパクトデジカメCanon IXY DIGITAL 55の調子が最近すこぶる悪いので、それの代替ということで。普段常に身につけているコンパクトデジカメに代わって一眼レフだなんて...という話だけれど、D40の本体とレンズキットのレンズは非常に軽量で、さすがにポケットの中に...というわけにはいかないけれどカバンの中になら常駐させることができそう。
以前、ポケットに入れていたコンパクトデジカメを電車の中で落としてから、デジカメの役目はケータイへとシフトしている中で、2008年はケータイと一眼レフの二台体制で普段の生活を切り取っていこうかなと思います。
KORGのコンパクト・シンセサイザー、KAOSSILATOR。どうやらノートPCのタッチパッドのようなもので音楽を奏でることができるらしい。KAOSSILATORで検索するとこれを演奏しているかなりの数の動画がヒットする。パッと見、普通の楽器を弾くことができない自分にも簡単に演奏できるんじゃないかと思わされる。
YouTubeを筆頭とした動画サイトが一般的になって映像が身近になったと言えるけれど、固定カメラで楽器を演奏しているシーンを映しながら作曲する風景をみせる動画はどうも想像力をかき立てられる気がする。
KAOSSILATORは乾電池で駆動するポータブルなところもなかなかくすぐられる。iPodに代わって、電車の中で作曲しながらICレコーダへ録音したり、録音したらそれを聞き直したり...garagebandの話だけれど、自分で軽く作曲したものをiPodでリピート再生したりするのもなかなかのもの。日常でちょくちょく作曲していたらその時の心情なんかが曲に反映されたりしたらまたおもしろそうだ。
KAOSSILATOR
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/kaossilator/
お正月といえば年賀状...ということで、毎年郵便局の無印年賀状をつかって写真をプリントしている。プリンタは初めてパソコンを買った時にそろえたもう8年ほど前のhp Deskjet 955Cをいまだに使っていて、縁なし印刷はできないのだけれどもハガキになんとか印刷していた。昨年あたりからハガキへの印刷がたまに不調だったのだけれど、今回年賀状を印刷していたらその不調が続くようになってしまった。つまるところ、年賀状を8枚もミスプリしてしまった。
なので、以前から「あったら便利かな」と思っていたコンパクトフォトプリンターでも...と思って買い物へ。余談だけれど、A4サイズのプリンターでもコンパクトフォトプリンターと同じくらいの価格で買えるということに少しびっくりしながらも、今使っているプリンターはA4サイズについては正常に使うことができるので、買い替えることもないと思って今回はCanon PIXUS mini260をセレクト。
A4に対応した現行のPIXUSシリーズであればPIXUS mini260と同じようにL版やハガキサイズを同等にプリントできるのだけれど、たぶんこのmini260はコンパクトさゆえに普通のプリンタとはちょっと(というかかなり)ちがった使い方ができそう。
それはともかく、早速お正月に撮った写真を何枚かプリント。用紙の買い方によってはお店プリントと同じくらいのコストがかかってしまって、しかもお店プリントにはさすがにかなわないのだけれど、すぐに写真が生まれるというのは内心なかなか盛り上がれる。もちろん、年賀状プリントもスムーズにできました。
元日、千葉・銚子の犬吠埼付近まで初日の出を観にいきました。埼玉からはるばる...ということで、出発は深夜1時過ぎに。銚子までは柏から利根川沿いの国道356号一本。昔、深夜の国道356号を走った時はそれほど...というかほとんど車の通りは見られなかったのだけれど、今回はなんとなく車が多い気がする。県外ナンバーから想像できることは、みんなやっぱり初日の出を観にきているのだろうということ。
犬吠埼付近の海沿いの車道までくると、そこはもう車だらけ。日の出前で寒いことからまだ人影はみられず、車だけの世界。Uターンはもちろん、駐車もままならないその世界には日の出以上に驚かせられた。今回はバイクだったので特に困ることはなかったのだけれど。
空が明るくなりだしてから日が出るまでは、思っていた以上に時間を要することがわかった。日の出の時間が6時40分ごろと聞いていたのだけれど、空が明るくなったのは6時ごろ。水平線には雲がかかっていたので、日の出をみることができたのはたしか6時50分ごろ。元日の未明の寒さをかみしめながら、日の出を待った。
日が出てから、人々がすぐさまその場を後にする光景には驚かさせた。本当に、太陽が顔を出したらすぐに車に乗り込む人が多数。たぶん、日の出がみられればそれでよしというよりは、渋滞を避けるためなのだろうと想像する。犬吠埼付近は海を沿う感じで道が一本しかないし、片道一車線の国道356号一本できていたら急いで帰ろうとする気持ちもうなづける。
それにしても、元日に日の出をみるという行動は、よくよく考えてみると1月1日の決まった時間に必ず外へでて目と肌でその様子を体感することだ。まぁ前日の天気予報で雨だと聞かされていたら日の出をみようとは思わないかもしれないけれど、基本的には寒くて朝早いというのに、わざわざ太陽のよくみえる太平洋沿いまで足を運んで太陽を一瞬だけみて帰る。年に一度のルーチンではあるけれど、人々に共通するこの記念日ならぬ記念「時」はなかなか馬鹿にできない。
その一方で、帰りに国道356号を少し走っただけでネコのひかれたあとを3度もみかけた。動物にとっては、元日は普段の一日にすぎない。普段通りに過ごしているのに、車の数が多すぎて危険な場面に出くわしたのだろう。毎年元日は日の出を観に...という考えを、少し考えさせられた。








