2007年6月アーカイブ

第10回フィールドワーク [fw10]
日時:6月17日(日)17:00~18:30
場所:国道134号/湘南の海・鎌倉高校前~七里ヶ浜
手段:徒歩


※このブログでは今後、フィールドワークのフィールドノート的記録をしていきます。ブログというパブリックなツールを利用しているにもかかわらず、自分に対する自分のためのメモ感覚で記述していくので、読みづらいとは思いますがご了承ください。


最後のフィールドワークとなる第10回、予定では平日昼間の江ノ電に乗る人々の観察を考えていたのだけれど、最近になって湘南の海に訪れている人々や国道134号を走る車に乗る人々が気になりだしたので、一応比較をということで休日の湘南へもう一度訪れてみることに。


第8回のフィールドワークと同様に、七里ヶ浜駐車場にあるファーストキッチンからスタートし、海岸を歩きながらそこにいる人々を一人ひとり観察。休日なので人は多いだろうなぁと思っていた通り、まぁまぁ多い。最近は梅雨入りしたとはいえ暑い日が続いているからか、駐車場に並ぶ車の数も前に数えた時に比べてかなり多い。


カップルをはじめ、大学生らしき男女のグループや親子の数が目立つ。天気が芳しくなく波も少し荒いからか、あるいは休日だからか、平日に目立ったサーファーの姿は皆無。・・・などなど。


鎌倉高校前駅の先の、海岸の行き止まりまで一通り観察を終えたら、次は新しい試みとして車に乗る人々の観察を。江ノ電から湘南の海がバァーっと飛び込んでくる位置に近い国道134号の交差点を定位置に決めて、鎌倉方向へ走る車の運転席と助手席の人々が海を望むかをみてみることに。人それぞれどこで海のほうをチラッとみるかがもちろん違うので、自分の立ち位置が微妙に変わるだけでなんだか結果も大きく変わっているような感じを持ちつつ微調整を繰り返しながら30分。


結果は、思っていたほど人々は海のほうをチラ見しなかったものになったのだけれど、それでも普通の場所に比べればダントツでチラ見は多いほうだし、国道134号は江ノ島方面にも海と並走する部分があるから妥当といえば妥当なのかもしれない。にしても、実は車に乗る人が海のほうを向いたかどうかを判断するのが意外と難しくて曖昧だってことがわかっちゃったのだけど、まぁそれは江ノ電のそれとあまりかわらないかーと自分を納得させてみる。


これが一応最終回としてある10回目のフィールドワークであったのだけど、車に乗る人々の海に対する反応は改めて平日に、今回の倍くらいは観察してみたい・・・ということからあと1~2回はフィールドワークをしてみようかと思う。

フィールドワーク番外編その2[fwex2]
日時:6月10日(日)11:00~16:00
場所:
手段:


※このブログでは今後、フィールドワークのフィールドノート的記録をしていきます。ブログというパブリックなツールを利用しているにもかかわらず、自分に対する自分のためのメモ感覚で記述していくので、読みづらいとは思いますがご了承ください。


※編集中

第09回フィールドワーク [fw09]
日時:6月7日(木)16:00~17:30
場所:湘南の海・鎌倉高校前~七里ヶ浜
手段:徒歩


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最近のフィールドワークでは人の観察、とりわけフィールドノートに記入しながらの人の観察を進めていたため、たまには新鮮なフィールドワークをということで、今回はあまり考え込まずに湘南の海をふらついてみることに。それでも、前回のフィールドワークで「平日の海に来る人」に興味を持ったためか、今回は考え込まずにとはいえ人に注目したい状況。


そこで、ひょんなことで手に入れた36枚のモノクロフィルム(今回のフィールドワークを終えて現像に出すまでモノクロだと気がつかなかったのだけど)があったので、これを使ってただ単に湘南の海を撮りに行くことに。湘南の海を撮るしぐさをしつつ、もちろん、撮影の対象は「平日の海に来ている人」。


何も考えないと決めていたので、藤沢から江ノ電に乗る時も先頭車両の一番前の席をゲット!今日ばかりは鎌倉高校前駅に着くまでずっと一番前の席から望むことのできる風景を眺めていました。目の前に湘南の海がグバァっと展開した時に一枚パシャリ。鎌倉高校前駅で席を立ちあがり降りようとするも、今日は七里ヶ浜駅で降りるつもりだったことを思い出し、シマッタ!とひとり恥ずかしがりながら七里ヶ浜駅へ。(今までずっと鎌倉高校前駅で降りていたから、クセがついてしまっていたまかも。)


七里ヶ浜駅を出て、カメラを望遠レンズに交換しつつ、七里ヶ浜駐車場へ。そこから、歩道ではないので危ないのだけれど国道134号の横を歩きながら、海岸にいる人の後ろ姿を遠くから撮影。15枚くらい、撮りました。


あまり人がおらず、鎌倉高校前駅のベンチで国道沿いの歩道を歩く人をただみていたり、その近くの踏切で良い撮影ポイントがないか探してみたり。そのあとは海岸へ足を踏み入れ、七里ヶ浜駅のほうへただ歩いてみたり。


研究会のグルワを後に控えていたので、今回は早々に引き上げ。グルワで、グルワの仲間らに小田急藤沢駅から七里ヶ浜まであとをつけられていたことを知る・・・以前も江ノ島で先生に声をかけられたにもかかわらず気づかずに早足で去ってしまったという経験があるのだけど、今回も藤沢駅で声をかけてくれたのに気がつかなかったという・・・周りの音をよく聞かず早足で歩く・・・これはフィールドワーカーとしてどうかなって話。(一方で、あとをつけてくれた仲間らはフィールドワーカーとしてgoodだと思う。)

第08回フィールドワーク [fw08]
日時:6月4日(月)15:30~18:00
場所:国道134号・鎌倉高校前~七里ヶ浜
手段:徒歩


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前回のフィールドワークでは、江ノ電鎌倉高校前駅付近の海岸を並走する国道134号で、湘南へ入る車として地域ナンバー調べをしてみた。もともと、フィールドワークを始める前に車のナンバーにたいして興味があった(といってもその時と現在とでは方向性が変わっているが)ことや、海岸と並走する国道を走る車は県外から来たものが多いんじゃないかって憶測があったため休日と平日を比較することを前提としていたことから、今回のフィールドワークでも前回に引き続いて車のナンバー調べをしてみることに。


今回も詳しい集計は後にしておくことにして、さらっと集計をみてみると、休日に比べたら平日のほうが地元ナンバーが多いなという予想通りのもの。フィールドワークのテーマ的には、平日の湘南というか平日の湘南を過ごす日常的な人々の意外な反応・・・的なものを目指していたので、今回のナンバー調べではだいぶ物足りなさ感が。やっぱり車を観る場合は運転している人を観察しないとスッキリしないのかもしれない。


で、前回少し興味をもった「平日の海に訪れる人々」というものを観てみるべく、七里ヶ浜から鎌倉高校前方面へ海岸を歩いてみて一人ひとりをチェックしてみることに。時間は17:00~17:45で、もう夕方であるがまだまだ明るい時間帯。


まず、天気がとてもよかったことからサーファーの数が目立つ。数えただけでも15人。ほとんどが海の中でサーフィンを楽しんでいて、性別すら観ることができなかった。ほかに予想できていたのは、犬を散歩に連れた人や、無意味に滞在する若いカップルなど。それぞれ数人(組)みかけることができた。


で、おもしろかったのは意味深に滞在する女性ひとり。平日の海に女性がひとりで訪れる・・・というのはフィクションや頭の中ではどこかよくある話なんだけど、実際にいるようです。今回だけで3人、それぞれの人がどのような想いでこの湘南の海に訪れているのかはわからないし訊くこともできないけど、なにかしらの想いは持っているのは確かかな、と。


そのほかにも、ゴルフクラブをブラスバンド指揮者の如く振り回すおじさん、一眼レフを構えた夫の前でモデル顔負けのポーズをとるパートナーといった仲睦まじい夫婦、壁キャッチボールをする若い男、小学生4人だけの集団・・・など、「平日の海に来る人」とひとくくりにはできないいろんな人々がいるものだな、と。


もう一度くらいはこの「平日の海に訪れる人々」調べがしたいな、と思いました。

第07回フィールドワーク [fw07]
日時:6月2日(土)15:00~16:00
場所:国道134号・鎌倉高校前 / 七里ヶ浜
手段:徒歩


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ここ最近のフィールドワークでは、江ノ電に乗っている人々の反応、江ノ電に大海という非日常的(あるいは日常的)な光景が飛び込んできた際の人々の反応を観察しているのだけれど、そこからちょっとフィールドを広げてみようと考えるようになってきた。ここ最近では湘南というフィールドから江ノ電というフィールドまで範囲を狭めていたのだけれど、そこからちょっとだけ広げてみてもいいかなって。ちょうど江ノ電というフィールドも海が飛び込んでくる腰越~鎌倉高校前に絞れていたので、いっそのことその範囲で江ノ電だけじゃなくて道路や海岸も観察してみよう、と。特に鎌倉高校前駅を中心とした腰越~七里ヶ浜間は、江ノ電と国道134号、それから海岸が並行している域。このあたりを自分のフィールドにしながら、残りのフィールドワークをこなしていこうかと思う。


そこで今日は、そんな国道134号を観察してみることに。国道134号からは車で走行しながら海を望むことのできる、なかなかなスポット。個人的に、外部者として、埼玉人として、バイクに乗る者として、名物スポットと化していて、車で何度かこのスポットのために訪れたことがある。


田舎の山のほう、特に観光スポットのほうへ行くと、スポット化している国道を走る車はほとんどが県外ナンバーだったのする(例えば、最近では飛騨のほうへ訪れたのだけれど、国道を走るほどんどの車(二輪車だけでなく四輪車も)が県外ナンバーであった)のだけれど、そんな湘南の海を一望できるこの国道134号も例外ではないと思っていた。


そこで、今回のフィールドワークは休日に行ってみることにして、湘南へ訪れている車が県外のどこから来ているのか、どれくらいの比率で来ているのかなどをサラッと観察してみることにした。


と、その前にせっかく休日にフィールドワークとして湘南を訪れたので、休日の江ノ電もということで、1回分だけの江ノ電での人々の海への反応も観察。休日だから観光目的の人が多いだろうと思い、今回は海を見渡せる側の座席だけでなく、反対側も観察してみたのだけど、結果は28人中 23人が海をみていた。まぁ予想通りの反応ですね。


江ノ電に乗っていると、湘南海岸公園駅付近(公園といっても、この駅付近は住宅地)の踏切で、自転車に乗ったハダカの親子を発見。江ノ電に乗った人々が驚く。両者とも、休日ならでは。


さて。いつも利用している鎌倉高校前駅で下車して、15:23より30分間、国道134号を通過する車のナンバーを観察。休日だし、上のように記したように他県ナンバーが多いんじゃないかと思いきや、意外と地元ナンバーが多くて少しびっくり。


で、観察中に他に観てみたいことが割と多く浮かんできた。観察した定点の付近にある踏切の車同士の譲り合いとか、バイク・バイクに乗る人調べとか、国道を通行する人とか・・・踏切の車同士の譲り合いは、別に観察しても何かわかることではなさそうだけど、単純に見ていてなんだかおもしろかったので、余力があったら観察してみたいな、と。


で、次に七里ヶ浜の駐車場でも車のナンバー調べを。この詳しい結果もまた別として、国道を走る車よりは他県ナンバーが多かった気がする。ここでもやはり滞在している車に乗った人々を一人ひとり観てみたいと思い、そこから海岸にいる人々を観察する発想につながる。海岸にいる人々は近いうちにやってみよう、と決心。今日は休日だけど、平日の昼に海岸へ来てる人ってどんな人か、気になります。

第06回フィールドワーク [fw06]
日時:5月31日(木)05:30~08:00
場所:江ノ島電鉄・藤沢駅~鎌倉高校前 / 腰越駅~鎌倉高校前駅
手段:電車


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前回のフィールドワークに引き続き、今回は時間を早朝にしてのスタート。早朝始発でしかも電車内の人々の監察・・・というものは第 3回のときにやっているのだけれど、今回の方法は前回のやり方を引き継ぐ感じ・・・つまり腰越から鎌倉高校前の区間で江ノ電へ飛び込んでくる海を乗車している人々はみているかどうかということを観察してみる。で、前回は夕方の4時間だったので、今回は朝の2時間。


とその前に、一等賞(http://blog.shonan-clip.jp/aoi/)がフィールドワークで行っている江ノ電でのラジオ収録「ポットウォーク」にゲスト参加。始発電車での収録ということで、めちゃめちゃ低いテンションで展開。一等賞よ、ごめんなさい・・・


今回の監察の対象は、5/31の藤沢6:00発から7:48発の間のダイヤ9つの列車で、腰越→鎌倉高校前の区間。そして、最前の車両で海を見渡ることのできる側の席を対象とした。


例えば、腰越7:49発の列車には・・・


‐海をみている・・・5人
‐本を読んでいる・・・5人
‐寝ている・・・3人
‐山をみている・・・1人


なんてデータ。時間的に高校生が多くて、しかもテスト期間中だからかみんな勉強していた。


傾向としては、早朝は当然のごとく人がめちゃめちゃ少なくて、7時を過ぎると小中高生がどんどん増えていって、8時の電車ではとうとう満車になってしまった。8時から8時半にかけての車両には、腰越から乗ることはかなり厳しく、当然観察なんてまずできない。


セーラー服な小学生がみんな一輪の花を持っていたのが意外。なにか式典があったのだろうか?


次に昼の4~5時間をとって、朝昼夕を通した「車窓に海が広がる瞬間の、乗客の動き」の変化をまとめよう。

第05回フィールドワーク [fw05]
日時:5月30日(水)15:00~19:00
場所:江ノ島電鉄・腰越駅~鎌倉高校前駅
手段:電車


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フィールドワーク第2回では、定点観測として江ノ電のある位置の席に座った人の服装や荷物を描いてみる試みをしたのだけど、そこで江ノ電に乗る人々に興味を持ち始めた。第3回では、江ノ電のある車両に乗る人の数を単純に数える試みをしたわけだけど、そこで数よりもどの位置の座席に座るかという行動に興味を持った。そして第4回では、その座席の座り方に関する観察としての予備調査的なものを試みた。


今回のフィールドワーク第5回では、第4回に行ったことを本格的に進めてみることに。第4回では観察する区間も模索したのだけど、その際におもしろそうだと思ったのが腰越~鎌倉高校前。腰越を出発してからしばらくして、ぶわっと広がる海の光景に目を奪われる人は少なくないと思ったからだ。


そもそも江ノ電に乗っている人々は、普通の電車に乗っている人々よりもはるかに外の景色をみていて、それは観光客に限ったことではなく、通勤通学で毎日利用しているサラリーマンや中高生にもあてはまる。江ノ電じゃない普通の電車は、江ノ電よりもはるかに速いスピードで走るために景色はあっという間に過ぎ去るけど、江ノ電はそれに比べたらゆっくり走る。そんなまったり感が目を奪うということもあるのだろう。けど、観光客からすれば江ノ電からみえるその光景は非日常的であるし、毎日利用しているサラリーマンの人々も毎日みているはずの光景になにか意味を見出しているゆえに目を奪われているのではないか、と思う。


まぁ景色に夢中になる行動の背景はともかく、まずはその景色をみている人々がどういった人たちなのか/どのくらいいるのか、あるいは景色を見ない人はどういった人たちなのか/どのくらいいるのか、ということを本格的に観察してみることに。


今回の監察の対象は、5/30の藤沢15:00発から18:48発の間のダイヤ19つの列車で、腰越→鎌倉高校前の区間。そして、最前の車両で海を見渡ることのできる側の席を対象とした。


観察してみたところ、例えば・・・


中高年の女性・・・64人
‐海をみている・・・35人
‐寝ている・・・14人
‐話をしている・・・4人
‐本を読んでいる・・・3人
‐山側をみている・・・3人
‐ケータイをみている・・・2人
‐新聞をみている・・・1人
‐鞄の中をみている・・・1人
‐子供をみている・・・1人
→意外とケータイの利用者が少ない。対象の年齢が高いからというのもあるのだろうけども。


サラリーマン・・・21人
‐外をみている・・・15人
‐寝ている・・・2人
‐ケータイをみている・・・1人
‐本を読んでいる・・・1人
‐山側をみている・・・1人
‐メモをとっている・・・1人
→毎日利用しているであろうサラリーマンでも、海をよくみている!


高校生・・・25人
‐海をみている・・・8人
‐ケータイをみている・・・7人
‐本を読んでいる・・・4人
‐話をしている・・・2人
‐寝ている・・・1人
‐鞄の中をみている・・・1人
‐山側をみている・・・1人
→さすがに他と比べるとケータイを使っている人は確かに多い。


みたいなデータがとれた。


まぁこんなデータはともかく、腰越で鎌倉方面行の列車に乗車してすぐに鎌倉高校前で下車をしては、次の藤沢方面行の列車に乗って腰越へ戻り・・・というパターンを繰り返していたわけで、そんな奇妙な行動が2組の江ノ電利用者にバレてしまったことが、実は今回のフィールドワークで一番おもしろかったのです。


ひと組は鎌倉高校前駅ホームのベンチで5時くらいから2時間以上おしゃべりしていたアベック。ある意味定点観測をしていた彼らは、駅に停車する鎌倉方面行の電車から毎度毎度同じ人が降りてくるとこを目撃するわけだから、さぞかし変な人だなぁと思ったことだろう。4回くらい目撃されたあたりから目があっては


「ねぇみて、あの人また来たわ。クスクス。」
「ほんとだ、あいつ挙動不審で怪しいよね。クスクス。」


みたいな感じで笑われてたんだけど(泣)、こうなってはもはや維持というかやけくそというか、6時で切り上げるつもりだったものを 7時まで延長(5回分の乗車増し)してやったわけです。それでもまだまだ定点観測を続けるアベックには完敗、7時で切り上げて今回のフィールドワークを終えました。ただ、鎌倉高校前駅ホームがデートスポットになってる、ということを発見できたことは腰越・鎌倉高校前を何度も往復した今回のフィールドワークならではの、最も大きい収穫だと思う。


もうひと組は、腰越駅でだんなさん待ちをしている赤ちゃんを抱えた若いお母さん。1回目の対面で赤ちゃんにじろじろみられたことからお母さんとちょっとした会話をすることができたのだけど、2回目の対面では腰越を発ったはずの私がすぐ次の車両で戻ってきたことにびっくりしていて、3回目の対面では怪しんだのかホームの外でちらちらみながらだんなさんを待つ始末でした。

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modernomadology...とは、考現学(modernologio)とノマド(nomad)を組み合わせた造語です。
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最近は特に、携帯電話やムービーがおもしろい!携帯電話のムービー機能はいつの間にかビデオカメラ級に迫っており、回線の速度や容量もムービーをメールでストレスレスに送信できるレベルになっています。

modernomadologyではレビューやムービーを中心に、デジタルガジェットとライフスタイルの新しいカタチを提案していきたいと思います。
Author
me2007 もちき しゅんすけ
SFC graduate school
(fklab / vanotica)
arcarna Inc. internship

こんにちは。modernomadologyはまだ立ち上げたばかりのブランドですが、少しずつきちんとしたものにしていきたいと思います。よろしくおねがいします。

2002 年よりウェブ日記、2004年にはMovableTypeにてブログを、2005年にはモブログを始めています。2007年からは弊サイト modernomadologyを拠点とした様々な記録法を実践しながら、コミュニケーションをデザインして行きたいと思います。

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