山手線立ち往生、西日暮里や新宿の様子
梅雨も明けて暑い日が続いているけれど、やっぱり「夏だな」と思わさせられるのが、突然の天気の崩れ。
日本列島は12日、上空に寒気が流れ込んだために大気が不安定となり、各地で激しい雷雨となった。 (中略) 午後2時半ごろ、東京都千代田区のJR秋葉原駅付近に落雷し、上野-神田駅間で送電が止まったことから山手線の内・外回りで全線にわたって約3時間、運転を見合わせたほか、上野―鶯谷駅間で電車1本が立ち往生。京浜東北線も影響で約1時間、運転を中止した。(iza!)
ちょうど東京都心で激しい雨と落雷があったときに、日暮里駅から山手線に乗り込んだんだけど、次の駅である西日暮里駅で電車が停車し、そのまま運転の見合わせに。落雷などで山手線などの電車がストップすることはニュースなどでよく目にするけれど、実際に巻き込まれるのは初めてだ。
その西日暮里駅では山手線と平行して京浜東北線も入っていて、東京方面への京浜東北線は運転見合わせにならず運航。そのためか、立ち往生している外回りの山手線車内はみごとなガラガラっぷり。
一方で、赤羽方面への京浜東北線は日中の快速運転で西日暮里には停車しないため、内回りの山手線に乗車している自分を含めた人々はどうしようもなく、立ち往生。
それでも30分ほどしたときに赤羽方面への京浜東北線の快速運転が終わったために、池袋や新宿に向かう人たちは京浜東北線へいっせいに乗り換え。休日の日中でしかもお盆のこの時期に満員電車状態。
そんなわけで、京浜東北線という代替線が平行して入っていたために、北側の山手線はひどい混乱はなかったんだけれど、それに気がついたのは赤羽を経由して新宿に着いたとき。
当然、新宿の山手線も当然立ち往生しているわけだけれど、渋谷や大崎、果ては東京湾花火大会が予定されていたお台場まで向かう埼京線に人々が集中。埼京線のホームは人でいっぱいになっていた。ホームの端に追いやられた人から「危ない、落ちちゃう!」っていう声が聞こえるほど。
iza!:
アキバに落雷で山手線、3時間運転見合わせ
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あの時、秋葉で山手線からつくばエクスプレスに乗り換えた瞬間だった。会社の用事であの辺まで行ったんだけど、巻き込まれる直前でよかった・・・。