ゲーム内広告
ゲーム内広告という記事を見かけたとき、ずいぶん前にこち亀の単行本でみかけた「ゲームを開発するときにゲームの中で広告を出す代わりにスポンサーをどっさり集めてお金がっぽがっぽ」みたいな話を思い出した。
こち亀でのその話は、格闘ゲームをつくるために、スポンサーからお金を引き出すためゲーム内に広告枠を設けた、という話。キャラクタの勝ちポーズが決まるときの決めゼリフをスポンサー枠にしちゃってゲーム展開としては最悪…なんてものだったけれど、最近のレースゲームやサッカーゲームなんかをみてみると背景がもうホンモノに限りなく近くて、細かいとこまで再現されてる。ホンモノを再現ってことは広告も再現してて、そこを広告枠にできる、というわけだ。
ゲームが現在のテレビと同じような「メディア」になる方向へ、また一歩。 (H-Yamaguchi.net)
ゲームがメディアになる、という流れは最近のニンテンドーDS・大人ゲームの人気からも漂ってくる。いや、大人ゲームに広告が挿入されているというわけじゃなくて、「ゲームがゲームじゃなくなる」という意味でです。ケータイアプリのゲームを電車の移動時間にしてる人をよく見かけるけど、この方が「ゲームらしい」というか。でも、無線通信を主とするケータイアプリのほうがゲーム内広告との親和性は高そうですけれどね。
H-Yamaguchi.net
Microsoftがゲーム内広告配信企業を買収
Massive
Microsoft to Acquire In-Game Advertising Pioneer Massive Inc.
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