2006年5月アーカイブ
以前にも「インターネットAQUOS」という、TVブランドがPCブランドに導入された件をエントリしたことがあるんだけれど、今度は「AQUOSケータイ」がリリース。ちょうど昨日のWBSでも「デスクトップパソコンのテレビ化・ノートパソコンのケータイ化」というモデルを紹介していたけれど、その一例。
「AQUOSケータイ」はボーダフォン(ソフトバンクモバイル)からリリースされた夏モデル「905SH」のこと。AQUOSといえば言わずと知れたテレビブランドで、つまりケータイでテレビが観られる、ワンセグ対応機だ。ワンセグという言葉は一般にずいぶん浸透している感じがするけど、AQUOSというテレビブランドがつくことでよりテレビ感が伝わる。
ケータイとして特徴的なのは、なんといっても液晶の機構。「パカパカ」スタイルである折りたたみ機構で、その折りたたみを開いたまま液晶が中心を軸に90度回転して横表示にできるサイクロイド機構。他にワンセグ対応ケータイといえばDoCoMoのP901iTVやauのW41Hなどがあって、2軸機構で横表示にすることができるのだけれど、これらは液晶をまた閉じるスタイルなのが普通なのに対して、サイクロイド機構は折りたたみを閉じないスタイル。韓国ではこのサイクロイド機構がテレビ視聴の一般的なスタイルだそうで、おそらく観やすいのだと思う。
それを裏付けるようだけど、個人的な話で、ワンセグ対応端末じゃないただの折りたたみケータイなSH900iを使って、無理してビデオファイルをminiSDに突っ込んで再生機能で前日のWBSを観ている身として感じられるのが、混雑している電車内での視聴スタイル。片手でケータイを支えることが多いことから、ケータイをギュッと握り締めることのできる、折りたたみを開いたままの視聴スタイルはなんだか安定感がある。ただ一方で、更に混雑していると、折りたたみを開いたままの視聴スタイルは前にいる人とのスペースを必要とするため、折りたたみを閉じた視聴スタイルにしたいなって思うこともあったりするけど。
サイクロイド型に関して、テレビ視聴以外にすごい可能性があるなって思うのは、横画面の用途の応用。文字入力のスタイルは今までの折りたたみケータイとなんら変わらないので、横画面でメールやウェブの閲覧やゲームなどができるわけだ。ストレートケータイから折りたたみケータイに主流が移行したのは、画面を縦に広く使えるという特徴があったことが大きいと思うのだけれど、サイクロイド型は、折りたたみ機構を固持したまま、画面を横に使えるという特徴があることから、ケータイ機構の変化の波がまたやってくるかもしれない。また、ワンセグは基本的には16:9のワイド映像だから、ワンセグ対応のケータイの液晶もそれにあわせてワイド画面、というのがスタンダードになるかもしれない。
あ、でも905SHは画面を横に回転することで自動的にテレビ機能が立ち上がるのは、カメラのレンズカバーをスライドすることでカメラが起動するデジカメやケータイのようで、感覚的に良い感じ。
ITmedia +D
“後だしジャンケン”の最強ワンセグ携帯――写真で解説する「905SH」
SHARP
AQUOSケータイの納入を開始
はてなブックマークのトップページでたまたまみつけたエントリ。
最近話題の「過去ログを読む」。実際、読まれた形跡があるとこわい。どうも、昨夜読まれてたらしい。1時台にアクセス集中。 (b#)
アクセス解析は、検索サイトで何のキーワードを使って自分のサイトにたどり着いてきているのかだとか、リンク元だとかを参照できる便利なツールなんだけれど、上記のような「過去ログを読みにきた人がいました」なんていう、アクセスしてきた人が特定されるエントリをみたときに、ちょっとこわいなって思ってしまった。(もしも私が過去ログを読んだ張本人だとしたら、けっこうこわかったかもしれない。)
yumizou氏(b#の管理人さん)は自身のブログのアクセス解析をしたことで、「自分のサイトをじっくり見に来た人がいる」ということを知り恐怖したわけなんだけど、逆にたまたまたどり着いた一閲覧者の私からすると、「サイトをじっくりみたってことを管理人は知っている」ということを知り恐怖した、という感じ。
SNSで代表的なmixiでは、他人の日記を見るとその日記の管理ページに足あと(ログ)がつくので、その機能に抵抗感のある人が結構いるみたいなんだけれど、足あとが表面化しない普通のブログやウェブでは、アクセス解析を気にして閲覧に抵抗を持つ人はほとんどいないだけに、ブログやウェブの管理人さんがアクセス解析、特に特定の閲覧者を特定できるようなアクセス解析の結果をウェブに載せると、閲覧者としてはちょっとこわいなって。もちろん、アクセス解析されてるだろうって思うことはあるし、されてても気にすることはないんだけれど。だから、ちょっと不思議。
いや、一瞬そういうこわさを感じただけで、個人的には元々そういうことを気にする性格でもないし、ブログではトラックバックなどが装備されているし、足あとの残るmixiもずいぶん普及してるし、はてなダイアリーではエントリへのアクセスのリンク元も表示されるから、「アクセス解析の結果がサイトに載る」ということに対して閲覧者が恐怖することはこれからはむしろ減っていくと思うのだけれども。
b#
過去ログを読む人
報道陣向けの902iS発表会の模様をインターネットのライブ中継でみることができたのだけれど、902iSの端末やサービスの特徴をみてもわかるとおり、「ケータイで音楽」することを強くプッシュしていた。
ケータイで音楽、といえばやっぱりauがずいぶん先を進んでいて、春モデルですでに着うたフルへの対応と、パソコンと連結して管理ができる「LISMO」導入済み。DoCoMoが今回発表した、寝ている間に音楽番組をダウンロードしておいて、聴きたい時に聴けるのが特徴の「ミュージックチャネル」も、auでは同じような仕組みのものがすでに導入済み。
ただ、着うたフルやミュージックチャネルの対応は902iS全てで実現されているわけじゃなくて、一部に限られてるところが少し残念だけれど、ソフトバンクとappleがiPodケータイをつくることで合意しているとかなんとかってニュースも出ていて、ここから数年先まではケータイによる音楽サービスの競争が激しくなりそうで。
ケータイで音楽を聴いている人は電車内などでちょくちょくみかけるくらいになっているけど、白いイヤホンで音楽を聴いている人、つまりiPodとiPod nanoを持っている人の方が多く見かける点では、ケータイと音楽端末の使い分けがすでにできている感じもする。でも、音楽配信サービスはケータイのほうがはるかに上。
パソコンとブロードバンドを活用してケータイを音楽端末として使う人が増えるか、あるいはケータイと音楽端末とを使い分けるのがスタンダードになるか、もしくはダウンロードや管理もケータイだけで済むようになるか。このあたりはどうなるかちょっとおもしろそう。
正統進化系のD902iS
Dシリーズは、901iになってからスライド型として進化を続けてきた。D902iではその薄さと縦長ワイド画面から印象付けられたスタイリッシュさと、丸型ポタンによるポップさからか、周りで使っている人を多く見かけるようになった。細かいトコをつくと、液晶にホコリが入るという欠陥があったりしたけれど、Dシリーズとしてはそれまで以上にずいぶんシェアを確保したんじゃないでしょうか。そんなD902iから、モデルチェンジとしてD902iSが発表。デザインはほとんど同じで、薄さもキープ。
D902iSはジョグ搭載
個人的な話だけれど、以前SO504iを使っていて、それに搭載されていたジョグの使い勝手がものすごく良かった。「クルクルピッピ」というキャッチコピーがついていた記憶があるのだけれど、その通り上下にくるくると回すことができて、決定ボタンとしてクリックもできる。当時、SOシリーズにはジョグが普通に搭載されていて、評判もよかったのだけれど、ゲームアプリとの相性が悪くてなくなってしまった、って経緯がある。
D902iSにはスピードセレクターという、くるくる回すジョグが搭載されることになった。SOシリーズ最後のジョグ、SO505iSやSO506iCのジョグは、iPodのように丸く円を描くようなジョグだったのだけれど、スピードセレクターとはまさにそれのことで、「クルクルピッピ」のジョグではないのだけれど、ジョグにしかないあの爽快感がD902iSで復活したことになる。もちろん、上下左右は押すこともできるので十字キーの役割も果たす。
iPodを使っていていつも思うことは、あのクルクルは高速なカーソル移動が可能なんだけれど、ちょこっとだけカーソルを動かしたいときの調整が難しいんですよね。D902iSのスピードセレクターは、iPodのような機構じゃなくて物理的にカチカチと回るものなので、細かい調整も簡単にできると思うのですけれど、十字キーとしても使えるジョグというものはなかなか使い勝手が良さそうです。
薄さは健在、デザインはややカッコよく
D902iがリリースされたときは、その19.5mmという薄さにビックリしたものだけれど、十字キーやサイドキーが丸型だったからかデザインがなによりもカワイかった。周りを観察していてもD902i使いは女の子が多かった印象があるのだけれど、今回発表されたD902iSは、スピードセレクターがちょっと硬派で、ちょっと男向けデザインな印象。ボタンはさらに丸くなった感があるから、本当にちょっとだけ男向けデザインって印象なんだけれど。でもやっぱり色が、D902iでのイエローやピンクから、D902iSでマゼンタとサファイアになったあたり、ターゲットは男向け、あるいはカッコイイ女の子向けって感じ。
カメラのスライドカバーも踏襲
また個人的な話なんだけれど、昔Cyber-shotU20というちっちゃいデジカメを使っていたことがあって、スライドするレンズカバーをさっと開くことで電源が自動的に入り即撮影可能という、スタイルが気に入っていた。当時はまだカメラ付きケータイがそこまで普及してなかったために、「ビジュアルブックマークしよう」というキャッチコピーの元で、気軽にパシャパシャとれるスタイルが本当に気持ちいいものだった。
Dシリーズは901iSからカメラにスライドカバーが搭載されていて、それをサッと開くことでカメラモードとなる。このスタイルになれていると、ホントに気軽に写真が撮れるんです。D902iになってその大画面とボタンの少なさからもうほとんどデジカメ。
あいかわらずのワイド画面
録画したWBSを通学時間にケータイで観る習慣がついてからは、大きな画面で再生したいなって思うようになった。D902iSのワイド液晶で全画面表示させたら、通常のアスペクト比が4:3の番組だと上下が途切れてしまって画質も荒くなるんだけれど、それでもなかなか迫力はありそうだ。SHなどでも動画の全画面表示ができるのだけれど、D902iSにした理由は、ワイドなアスペクトでカメラ撮影ができるということ。Panasonicのデジカメで、CCDそのものが16:9になっている「LX1」で何回か写真を撮ったことがあるのだけれど、28mmの広角が生み出すワイドな写真はすごい迫力があって、同時に気持ちよかった。D902iSは28mmの広角じゃないと思うけど、それでもワイドな写真はすごく撮りやすくて、できた画像もダイナミックだろうなって。
D902iSに買い換えます
できれば発売日にD902iSに買い換えてみようかと思います。初期ロットの不具合は覚悟の上。ここでもレビューをしたいと思います。
mockey.log
D902iSに機種変更 - Slide & Jog ケータイ
[D902iS] iチャネルの感覚
[D902iS] カメラのレンズカバー
[D902iS] プロテクトキー - ボタン操作無効化
[D902iS] 気になる電池の持ち
[D902iS] キーの入力感
[D902iS] 背の高い卓上ホルダー
[D902iS] カメラ部分の出っ張り - 机に置くと少し浮く
[D902iS] モバイルSuicaのセットアップ
[D902iS] モバイルSuicaへのチャージ
[D902iS] QVGA表示のjigブラウザ
[D902iS] おサイフケータイの落とし穴
[D902iS] TOHOシネマズでvitアプリを
[D902iS] もうひとつのフルブラウザ「ibisBrowser」
[D902iS] おサイフケータイ決済
[D902iS] DCMXmini - ケータイ料金といっしょに請求
[D902iS] 多彩な文字変換
NTTドコモ
FOMA D902iS
IT media +D
クルクル回る十字キー+2.8インチ大画面──「D902iS」
DoCoMoからFOMAケータイ新シリーズ「902iS」の発表。
9xxiSシリーズは基本的に9xxiシリーズのマイナーチェンジモデルという位置づけなのだけれど、車とちがってケータイの場合はいつもデザインがかなり違うものになっているし、新機能として搭載されているものもある。
個人的に以前からケータイの買い替えを検討していて、前シリーズの中ではD902iがいいかなって思っていた。ただ、ケータイを買い換えるきっかけとなったのが、4月にライフプランを立てたときのケータイへの生活機能の集約だったために、902iシリーズでD902iのみが唯一モバイルSuicaを搭載できないということがネックになっていた。
D902iSがD902iから大きく変わっていたら、SH902iでもいいかなと思っていたのだけれど、今回の発表でD902iSがなかなかよさそうだ、ということでD902iSを購入することになると思います。できれば発売日購入。ここでレビューができれば、とも思っています。
NTTドコモ
FOMA「9シリーズNew Models」8機種を開発
mockey.log
photo, money, movie, - 全てをケータイで実現
ゲーム内広告という記事を見かけたとき、ずいぶん前にこち亀の単行本でみかけた「ゲームを開発するときにゲームの中で広告を出す代わりにスポンサーをどっさり集めてお金がっぽがっぽ」みたいな話を思い出した。
こち亀でのその話は、格闘ゲームをつくるために、スポンサーからお金を引き出すためゲーム内に広告枠を設けた、という話。キャラクタの勝ちポーズが決まるときの決めゼリフをスポンサー枠にしちゃってゲーム展開としては最悪…なんてものだったけれど、最近のレースゲームやサッカーゲームなんかをみてみると背景がもうホンモノに限りなく近くて、細かいとこまで再現されてる。ホンモノを再現ってことは広告も再現してて、そこを広告枠にできる、というわけだ。
ゲームが現在のテレビと同じような「メディア」になる方向へ、また一歩。 (H-Yamaguchi.net)
ゲームがメディアになる、という流れは最近のニンテンドーDS・大人ゲームの人気からも漂ってくる。いや、大人ゲームに広告が挿入されているというわけじゃなくて、「ゲームがゲームじゃなくなる」という意味でです。ケータイアプリのゲームを電車の移動時間にしてる人をよく見かけるけど、この方が「ゲームらしい」というか。でも、無線通信を主とするケータイアプリのほうがゲーム内広告との親和性は高そうですけれどね。
H-Yamaguchi.net
Microsoftがゲーム内広告配信企業を買収
Massive
Microsoft to Acquire In-Game Advertising Pioneer Massive Inc.
久しぶりにWBSのエントリを。今日のWBSのトレたまは薄型ソーラーパネルの紹介。
薄型と言われるとどうしてもプラズマテレビや液晶テレビの薄さを思い浮かべてしまうけれど、この薄型ソーラーパネルは「ペラ紙」な薄さ。これまでのソーラーパネルと違って受光部分が着色されていて、蓄電もできる。発電量3W。
番組内では「服に応用できそう」、なんて話が出ていたけれど、その瞬間に頭の中では、ソーラーパネルでできた服のポケットから出ているケータイ用電源コードでケータイを充電…なんてイメージが。普段FOMA乾電池アダプタを持ち歩いているからかな。
まだソーラーパネルは折り曲げられそうにないので、カバンなんかに応用できたらまた面白そうだし、実用的。
そういえば4月の最初に立てたプランのひとつに「自分でこれまでブックマークしてきた記事を読む」なんてことが入っていたのだけれど、あまり目を通すことができなかった。ただ、通学時間ができたために電車の中でケータイを使うことが増え、ふと気がついたらwillcom端末のフルブラウザでなんとなく自分のソーシャルブックマークをチェックして、記事に目を通していることに気がつく。
今使っているwillcom端末にはOPERAというフルブラウザが搭載されていて、CSSにも対応しているからウェブをパソコンと同等に再現できるし、読み物中心であればケータイのメールスタイルのように左右の移動を必要としないレイアウトにすることもできる。(ケータイは画面が小さいため、パソコン向けのサイトを表示する場合は左右幅の移動が必要になる。)
通学時間内では本を読むことにしているのだけれど、どうしても集中が続かなくなってしまうこともあって、そんなときにケータイでひとつやふたつのウェブ上の記事を読むと頭をリフレッシュしながら情報を吸収できる。
まぁそれはともかくとして、パソコンで(RSSリーダなどを使って)ウェブをチェックしているときは、画面の広さやウインドウ表示の多さなどから、どうしても「読む」よりも「収集する」方面にいってしまう。3月までは収集するだけで、収集した記事をじっくり読む機会をつくることができなかったのだけれども、4月にはいってからは通学時間を読む機会にすることができてるな、と。
4月にそれを体験してみて気になったのが、willcom端末のモッサリ感と32k回線の遅さ。前回のエントリでフォトやマネーをケータイに集約してみようって考えを残したけど、それに加えて本格的にウェブ閲覧をケータイでどんどんしていこうかなと思います。パケ・ホーダイに契約してjigあたりのフルブラウザでブックマークしたウェブのチェック。
willcomは通話専用になってしまいますが。
5月といえばGWですが、今年は一般的には4月29日からの9連休がGWにあたるようですね。個人的には3日からがGWなので、5月の始まりは3日から、なんていう勝手な設定で5月の幕を明けることに。
毎月つけている「今月の目標」エントリ、先月4月は年度の切り替えと新学期のスタートがあったことで、いろいろと細かな予定を設定したのだけれど、今月5月は2つにしぼることに。「研究計画」と「モバイルSuicaコンペ」です。
どっちも企画書づくりが主なので、地道につくっていければいいなって。2つにしぼるといっても地道なのは、なんだか月単位では細かな予定だけれど日単位でみると「今日はコレ、明日はアレ」なんていうメリハリがあった先月とは正反対。
あ、それとあとはFlickrの有料登録。月2GB分の写真を載せることができるようになるので、先月分のデジカメで撮った写真を載せていくつもりです。
最近はテキストにアンダーラインをひくときに赤のボールペンを利用することにしている。今までは黄の蛍光ペンだとか、赤の水性ペンだとか、いろいろと乗換えをしながら検討していたのたけれど、なによりもシンプルでテキストが特殊な紙質でも書けないことがほとんどない(蛍光ペンだと紙質によってはインクをはじいてしまう)、ボールペンに行き着いたというわけです。
ボールペンで一番気になったのは、線を引いたときの太さ。蛍光ペンを使っていたときは、ボールペンは細すぎる印象があったのだけれど、いざボールペンを使い始めてからとった策は繰り返し上書き。なんだかこのアナログな線の太さ加減が、最近のウェブ上でトレンドなタグ一覧においての大きさ太さによる重要度の表現(例えば、Flickrやはてなブックマークのタグ一覧)に似ている感じ。
線が汚いのはご愛嬌。
いよいよ今年も5月に入ったからか、とても暑いですね。そんなわけでもう4月は終わってしまったけれど、ここで4月を振り返ってみることに。
4月は個人的にも生活環境がガラッと変わることから、月初めにいろんなことにチャレンジしてみようということを誓っていて、例えば長時間通学での新しいケータイライフスタイル、名刺やポストカード作成だとか今までなんとなくやってみようかなって思っていたことを実行してみた。
ケータイライフスタイルは宣言どおり前日に録画したWBSを朝の通学で毎日観たりしていたのはもちろんなんだけど、せっかくなんだから本格的にケータイを使ってみようということで機種変更の検討やモバイルSuicaのためのクレジットカードつくりというところまで発展。
名刺に関しても、i-modeの絵文字を使うアイデアを同期の住所録をつくったときにも取り入れてみたり、名刺裏に意図的に興味分野のアイコンをちりばめたところ、名刺の受け渡しの際に今までとは違った反応をもらえたり。
もちろん、生活形式上でも平日は学校・休日はそれ以外とメリハリのあるリズムを送ることができたので、4月を振り返るという意味ではなかなか満足のいく形をとることができました。
クリエイトっていう意味では同じだけれども、自分の生活をちょっぴりいい感じにするクリエイトと、ほかの人とコミュニケーションするって意味のクリエイトがあったなって。5月はまた違う方面で忙しくなりそうなのだけれど、これからもゆっくりと継続していけたら、と思います。




