neon - 深澤直人氏のデザインケータイ
au design projectの新シリーズ「neon」。
これまでのau design projectシリーズケータイは、デザインはもちろん良いのだけれど、機能が追いついてないイメージがあったのだけれど、今回はLISMOにしっかり対応していて、同時に発表された他機種と機能面でも遜色ないものに仕上がっている。
これまでINFOBARやMUJIの壁掛けCDプレイヤー、±0などを手がけてきた深沢直人氏のデザインということで、今回も白と黒を基調にしていて飽きがこない形に。
クレードルが横置きでneonを置いた形がオブジェみたいで、そのオブジェから赤いデジタル時計が浮き出るなんて演出がなんともくすぐられる。一部分から赤いデジタル時計が浮き出ている鏡みたいな、そんなようなデザイン。その光加減は展示するショップなどで十分見栄えするよう調整してあるあたりがさすが。
KDDI:
総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」の提供開始および「CDMA 1X WIN」7機種の発売について
ITmedia +D モバイル:
光るはずのない背面を光らせた「neon」
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