2006年1月アーカイブ

english title

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これまでこのブログのエントリでは、全てに英語のタイトルをつけていた。日本語のタイトルにするとファイル名にpost_01なんていう名前が自動で付いてしまい、一方で英語のタイトルにすればそれがそのままファイル名になるわけで、まぁそんな理由で英語のタイトルにしていたというわけだ。

友人のヒロキ君も自身のブログでは英語のタイトルに統一していて、それは私の理由とは違ってデザイン的なものだそうだ。まぁ、私もデザイン的に英語で統一した方がいいな、という理由も少なからず持っているのだけれど。

ただ、彼と共通して思うことは、しっくりした英語のタイトルがなかなか思いつかないということ。他にも個人的には、後々検索で引っ掛けられるような、エントリ本文のまとめになるようなキーワードにしたほうがわかりやすいかな、ということ。

そんなわけで、2月からは日本語/英語にこだわらないタイトルにしていこうかなって、ね。

the first snow

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DVC10171今年度の初雪が1月21日になってようやく。昨年度は大晦日に降ったのでずいぶん遅く感じますね。

今年の1月は上旬がものすごく寒くて、中旬に入ってからは少し気温が上昇したのだけれど、下旬に入りかかったころにまた冷え込み、雪。

それに考えてみたら今日はセンター試験。センター試験の日は雪が降るというジンクス、今年はドンピシャですね。

handmade qr code

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DVC10143方眼紙のルーズリーフを使い、手作りのQRコードを作成。読み取れるだろうとは思っていたものの少し不安だったのだが、結局あっさりと読み込んでくれました。

QRコードといえば、「QRコードをど真ん中にドーンと記載しそれ以外は何も書いていない広告」なんてものがよく議論に出てくるのだけれど、個人的にこういった試みにはものすごく惹かれるし、実際に街中で読み取りを試みていた人はけっこういた。

リアルでのさわりの広告からバーチャルでの詳細情報へと繋ぐメディアとしてQRコードは利用されているのだけれど、リアルでのさわりまでもが読み取らないとわからない広告が街にあふれる……なんてのはなかなかトリッキーですね。

life of talk

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DVC1012510月下旬に契約した定額通話のwillcom。だいたい3ヶ月弱が経過したのだけれど、総通話時間をチェックしたら約58時間。

比較で昨年1月初めに機種変更したケータイの方もチェックしてみたら、こちらは約47時間。

ケータイではあまり通話はしない方なのだけれど、通話定額が話す相手がいるとずいぶんと変わるものですね。通話ばかりだからか、willcomでのメールはほとんどなし。willcom端末があまりにももっさりしているからというのもあると思いますが。

no photo !

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DVC10085photoカテゴリは、ケータイから投稿したエントリ用に確保していたのだけれど、Flickrになれてしまい未使用だったために使い方を変えてみることにした。

日常で気がついたことがあるとケータイで写真をとりFlickrにアップロードし、後にブログでメモをとるというスタイルをとっているので、それにphotoカテゴリを適用させることに。(このエントリのように。)

ただ、Flickrには写真に付けられる自分コメント欄があるため、その欄の検索機能があれば活用してもいいかな、と考えたり。

で、先日のことだけど、風邪をひきマスクをしていた友人を記録しようとしたらレンズを手のひらで覆われる始末。

まだまだカメラに抵抗がある人はいるのですね。

music-hdd.jpgauから新機種の発表。7機種同時発表ということだけれど、注目なのは「au LISTEN MOBILE SERVICE」なんていう音楽ツールとしての強化をプッシュしている点。

着うたフルはもちろん、それのPCへのパックアップ、CDから変換した音楽のケータイへの転送、ネットで購入した音楽の転送といった一連のことを新機種に付属するソフトウェアがまとめて可能にした、とのこと。イメージとしてはiPodの形をそのまま継いでいる感じ。

バックアップした着うたが、機種変更後のケータイに再転送できるかどうかがわからないのだけれど、できればずいぶん便利な感じ。(ナンバー照合で技術的には可能だろう。)

なによりも注目なのは、ネットストアで購入した音楽の決済が通話料の請求の際にまとめて合算できる点。クレジットカードを持っていなくても、事前にプリベイドカードを買わなくても音楽がネットで購入できるということでこれまで期待し続けてきたケータイキャリアによる合算請求が加速しそう。

それと、4GBのHDDを搭載したケータイ。今後は耐衝撃性、メモリの大容量化などでHDD搭載のケータイはあまり出回らないと思うんだけれど、音楽の強化を狙ったプロジェクトとしては効果的な試みのように見える。

総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」の提供開始および「CDMA 1X WIN」7機種の発売について(KDDI)

PC連携の新音楽サービス──対応のWIN 7機種も発表(ITmedia)

e-filing software

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DVC10153先週からブログネタとしてスケジュール帳にメモしておいたネタをピックアップ。メモをしたらすぐにブログに書く癖をつけなければだめですね。どんどん溜め込んでしまい、ブログに書き込む機械が減ってしまう。このブログは自分メモというか自分データベースという位置づけだから、がむしゃらにでも書き込まなくては。

院の講義でお世話になっている高橋先生は様々なソフトウェアやウェブツールを使いこなしているんだけれど、今回気になったのはスキャナーで取り込んだ画像をパソコンに保管し、データベースにしてくれる電子ファイリングソフト。

モノを溜め込むよりも後々検索などで役に立つからということでかなり昔から電子ファイリングソフトを利用されているらしい。確かにデジタルデータにしてしまえばかさばることもないし、いつでも持ち歩け、検索も楽。

ただ、スキャナーを持っている私が電子ファイリングソフトに躊躇してしまうのは、デジタル化する過程が億劫だと感じているからだろう。雑誌で気になった部分を毎度毎度スキャナーで取り込むのがなかなか億劫。

高橋先生が今でも実践されている、「テレビ番組をHDDに溜め、編集してDVDに保存し、エクセルでタイトルのデータベースを構築する」というものも、以前チャレンジしていたのだけれど、1年で途絶えてしまった。編集するのに手間がかかるということと、DVDというメディアがなかなか高額という点から。

そこで、テレビ視聴で気になる部分が出てきたら、DVDに保存するのではなくブログにメモをしようと思ったのがこのブログの始まりのひとつでもあるのだけれど、まぁそんなわけでデジタル化したものは便利なのだけれど、「デジタル化するという行為」に手間がかかるということに常に引っ掛かりを持っているわけです。(いや、DVDに保存なんてのは編集とかデータベース化しなければ容易ではありますが。)

flickr060121.jpgそんなわけで簡単に行える「デジタル化するという行為」というものを模索中です。今私が注目しているのはやっぱりFlickr。日常の記録としてケータイで写真を頻繁に撮り、時折アップローダーでまとめてアップ。その中でも特に気になる記録については、Flickrの自動タグ生成を利用してブログに記述する手法をとることにしています。

reformed index

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project2.jpg今年の自分プロジェクトとして計画している多摩のブログサイトだけれど、元日にサイトを立ち上げ今日になってようやくindexのレイアウトが大方できあがった。

あとは、記事別のページとカテゴリ別ページのレイアイト、それと写真撮影が残っている。学校は今日で補講期間が終わり、来週の火曜から試験期間が始まる。それまでにはレイアウトを完成させ、運営をスタートさせたいところ。

とはいえ、全体的には計画よりも遅れ気味だから、すこしペースをあげなければ。

10日のWBS「家電…境界なき時代へ」をクリップの続き。

パソコンがシンプルなテレビに変化する一方で、ケータイは多機能化が進んでいるとのこと。

ケータイはユビキタス社会に移り変わる過程においてひとつのキーになると思うのだけれど、ここでもやっぱり多機能を使いこなしやすいインターフェイスが必要という点では、パソコンと変わらないかと。

willcomのw-zero3なんてのは、PDAに電話のアプリケーションが組み込まれたもので、ケータイの多機能化に一躍買っているとは思うけれど、これが一般に浸透するかというと、なかなか難しそう。いや、w-zero3自体は良い端末ですけどね。

the pc change a TV

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10日のWBS「家電…境界なき時代へ」をクリップ。

パソコンがテレビになってきている、なんて叫ばれて久しいけれど、昔からラップトップとして定評を得ている東芝のQosmio新モデルまでも、テレビというかマルチメディアを重点に置いた製品発表会を展開したとのこと。

私が大学に入った当時は、パソコンの売り上げが低迷していたのだけれど、昨今の薄型テレビの売れ行きがあるにもかかわらずパソコンも売り上げを伸ばしているようで。低迷時代には市場が飽和しているとの見方があったのだけれど、

パソコンは形を変えて進化する。テレビもアプリケーションのひとつになるかもしれない。(東芝PC&ネットワーク 能中氏)

と今では積極的。

テレビがアプリケーションのひとつに、というか一般的にはテレビを中心にインターネットだとかメールだとかそういうパソコンがアプリケーション化するほうがライフスタイルにはなじむような気がするけれど、そんなインターフェースになるのはもう少し先かな、と。今のところ、intelのviivがそんな流れをキャッチしてる。

ビジュアル的にも機能的にもスマートに、そして多機能にいろいろなことを扱う、というそのあたりの絶妙な境界を今は模索中、という感じ。デバイスは薄いほうが日本人としてはよく受け入れられる傾向があるし、一台多役のほうがこれまたスマート。だけど技術が暴走してユーザに受け入れられなくなるような薄さスマートさにしすぎてもだめだし、ライフスタイルの中で本当に利用価値がある機能をピックアップして搭載しなきゃならない。そのへんの境界がなんとも難しい。

DVC10052今年初の無印良品有楽町店へ。無印良品の本拠地であるこの有楽町店は、店内がすごく広くて、ウインドウショッピングがいつも楽しいのだけれども、今年のカレンダーがダーって吊り下げられている無印らしい正月の飾り付けがエスカレーターを上った先にドーンとあって、その足元にはお椀がズラーっと。ひとつひとつに「戌」という文字が飾り付けてあって、最初は意味がよくわからなかったのだけれど、おわんと戌をかけていたんですね。おわん、おワン。

theme color, ck

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DVC10077昨年まで愛用していた時計が、内部の錆びつきで動かなくなってしまったため、年末に新しい時計を入手。違う時計が欲しいなと思いつつも、シンプルなものがよかったため、同じブランドのものをチョイス。ただ、けっこう悩んだのが色。

最近は年がかわるごとにその年毎のテーマカラーというのを勝手に決めていたりして、2002年から2004年はブラック、2005年はシルバーがテーマカラーだった。2006年も引き続きシルバーにしようと思っていたのだけれど、なんとなくまた変えてみようと思い、2006年のテーマカワーはホワイトに。

そんなこんなで今年はホワイトを貴重にすることにしたため、時計もホワイトにしてみたというわけです。他にも、来月あたりにケータイの機種変更を考えていて、それもホワイトにしようかな、と。

あくまでも、身の回りのものにホワイトを紛れ込ませるという意味のテーマカラーであって、服装などをホワイト基調にしようというものではありません。部分部分をホワイトにすることで、生活感が変化するのか、楽しみです。

starting new project

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project.jpg2006年に切り替わり、意識も改めて切り替えたいなということで、来年度の研究テーマを今年の元旦に始動させることにした。

今年は地域経済と情報を絡めた研究を進めていくつもりで、それを具現化するために早速ウェブページを作成。まだ仮だけれど、そのページの名前は「ぶらり多摩」。コンセプトはその名の通り、ぶらりと多摩を楽しむ上で活用してもらえるようなコンテンツづくり、あるいはサイトをみたら多摩に行きたくなるようなコンテンツづくり。ターゲットとしては、多摩の街や住宅街、大学の相互活性化だ。

レンタルサーバを借りて、ブログをインストールしたばかりのまっさらなサイトが2006年1月1日にできたというわけで、これから日を重ねるごとに少しずつメイクアップしていこう。

2006 new year's card

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DVC00333日本のブログの特徴に、トラックバックをするとトラックバック返しをされる、通称トラバ返しというものがある。自分のブログを読んでくれて、リンクまで貼ってくれたお礼ですよーという意味合いがこめられているらしい。トラックバックを貼る行為が宣伝目的になっているという特徴もある中で、矛盾するおもしろい現象だ。

そんなトラックバックの利用方法が試行錯誤されている中で、確実にこれは使えるんじゃないかな、と思ったのが「年賀状」。年賀状を送るという行為は、自分のブログに年賀状エントリをつくり他サイトへトラックバックを仕掛けるという行為になり、年賀状を返すという行為は、自分の年賀状エントリに張られたトラックバック先へトラバ返しをするという行為になる。

問題なのは、相手が年賀状エントリをつくっていなければ繋がらないところ。年賀状を受け取るポストを事前につくっておかなければいけないということですね。前年に年賀状エントリをあらかじめ作っておくのもおかしな話なので、ここはやっぱりまず自分のブログで新年に年賀状エントリを作成し、その後他サイトで年賀状エントリをみつけたらトラックバックをするという順番にするしかないですね。

そんなわけで、このサイトではこれを年賀状エントリとします。
2006.gif
2005年、お世話になりました。2006年、どうかよろしくお願いします。

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modernomadology...とは、考現学(modernologio)とノマド(nomad)を組み合わせた造語です。
ネットの世界やデジタルガジェットを通じた新しい文化保存学を考案したい…と考えつつ、実際はガジェットのレビューやライフスタイルの実践をご紹介していきたいと思っています。

最近は特に、携帯電話やムービーがおもしろい!携帯電話のムービー機能はいつの間にかビデオカメラ級に迫っており、回線の速度や容量もムービーをメールでストレスレスに送信できるレベルになっています。

modernomadologyではレビューやムービーを中心に、デジタルガジェットとライフスタイルの新しいカタチを提案していきたいと思います。
Author
me2007 もちき しゅんすけ
SFC graduate school
(fklab / vanotica)
arcarna Inc. internship

こんにちは。modernomadologyはまだ立ち上げたばかりのブランドですが、少しずつきちんとしたものにしていきたいと思います。よろしくおねがいします。

2002 年よりウェブ日記、2004年にはMovableTypeにてブログを、2005年にはモブログを始めています。2007年からは弊サイト modernomadologyを拠点とした様々な記録法を実践しながら、コミュニケーションをデザインして行きたいと思います。

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