TOKYO MOTOR SHOW 2005 - components
CEATECと会場が同じTOKYO MOTOR SHOWに先日行ってきた。車の祭典ということで、さすがにCEATEC以上の人が。乗用車・二輪車・部品と部門別に別れており、今回は時間をフルに使ってできるだけ多くのブースを見てまわってきた。
ITS
ドライバアシスタントシステムの実演。運転席のメーターに仕組まれたカメラがドライバーの目を認識し、眠気で目がとじると音で警告を鳴らすシステムの実演だった。休日だったため、子供が体験していたけれど、それでもきちんと目を認識していたことには驚き。子供の予想外の動きについていけなかったこともあったけれども。ほかに、ステアリングに仕込まれたセンサーで心拍数を測ったり、イグニッション時の補助的なセキュリティとしての顔認識機能も搭載されていた。顔認識は認識率がまだまだ低いため、それだけで車の起動はできないそうだ。
LED
近いうちに普及が予想されているLEDのヘッドライト。実物を見ると確かに明るいのだけれど、HIDに比べるとまだまだ明るさが足りないし、消費電力もかなり多い。LEDにするメリットのひとつにデザインがあるため、各社のコンセプトモデルにはかなり採用されているけど、開発側としては2年後のモーターショーまでに実用化させて市販車に搭載させたいとのこと。法的な認可が下りるのもこのころですしね。
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