product placement
CMにハリウッド映画の映像を利用するパターンが増えているそうだ。ロケをセットしたりして一から制作するよりも費用がかからず、簡単に認知度を上げることができるということで有効な手段らしい。
逆に、ハリウッド映画に商品などを登場させるプロダクト・プレイスメントという手法もある。番組では宇宙戦争に日立製作所の商品が「出演」していることを紹介していたが、商品のアピールが効果的になされておらず、まだまだ難しい手法らしい。
ハリウッド映画だとかプロダクト・プレイスメントというほどではないけれど、スポンサーの商品が日本のドラマなどに「出演」していることはまぁよくある話で、自分もそういうところをついよくみてしまったりする。特に出演者が使っているケータイなどに関しては機種などもわかるため、「ああ、このドラマのバックにはDoCoMoがついているのだな」などと考えてしまったりするのだけれど、まぁそういう風に思ってしまう人は結構いるんじゃないでしょうか。
プロダクト・プレイスメントを導入しているからか、電車男というドラマの中で、主演の伊東美咲はauのケータイを使っているけれど、タイム広告(CM)ではこれまた伊東美咲がvodafoneのケータイを使っているという変な現象が起きていた。
ハリウッド映画は監督の意向が強く反映されるため、プロダクト・プレイスメントがうまく活用できないとの話でしたが、日本での映画ならうまく活用できるのではないでしょうか。ファンド映画なんてものの展開をしているくらいなのだから。
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